『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表

スパイク・チュンソフトは、プロレスゲーム『FIRE PRO WRESTLING WORLD』のSteam(PC)早期アクセス版の実装内容を国内向けに発表しました。

ニュース 発表
『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
  • 『ファイプロ』最新作のSteam早期アクセス版内容が国内発表
スパイク・チュンソフトは、プロレスゲーム『FIRE PRO WRESTLING WORLD』のSteam(PC)早期アクセス版の実装内容を国内向けに発表しました。

Steam早期アクセス版は、開発段階のものではありますが、複数もモードが実装予定。PC版を購入予定だ、というユーザーは一度目を通しておいてはいかがでしょうか。
    Steam(PC)早期アクセス版実装内容
  • ワンナイトマッチ

    ―ノーマルマッチ
    通常のプロレスルールです。シングル、6 人タッグ、ノーDQ(反則裁定無し)など、ルールや参加人数をカスタマイズできます。


    ―ケージマッチ
    金網に囲まれたリングで、脱出をかけて戦います。勝利条件は「3 カウント有り」と「脱出のみ」のいずれかを選択できます。


    ―電流爆破マッチ
    ロープ代わりに電流の流れる有刺鉄線が張られたリングや、場外に地雷バリケードマットが敷き詰められた会場で行う危険なデスマッチです。


    ―バトルロイヤル
    複数の選手が同時にリングに上がり、全員が敵となる乱戦ルールです。トップロープを越えて場外に落とされると敗北となる「オーバーザトップロープ」ルールも適用可能です。


    ―総合格闘技ルール
    金網に囲まれた十角形のリングが舞台となる、総合格闘技ルールの試合です。KO決着のみ、ラウンド制、エスケープ無しなど、プロレスとは全く異なる試合形式です。

  • ミッションモード
    与えられた課題をこなしていく、チュートリアルを兼ねたオフライン専用モードです。

  • エディットモード
    レスラーはもちろん、レフェリー、ベルト、リングについても、プレイヤーが自由にエディット(作成)し、各モードで使用可能です。また、これまでは必殺技でのみ可能だった技のリネーム(名称変更)が、すべての技で行えるようになっています。

  • シングルマッチ(オンライン)
    シングルマッチのオンライン対戦がプレイできます。エディットレスラーも使用可能です。

    ■本作の新要素
  • 打撃応酬
    相手の技を受け、自分の技を返す― 試合中に突如始まるチョップ合戦、エルボー合戦は、プロレスの醍醐味の一つです。本作ではこうした打撃の応酬が、正面から組み合った際に一定確率で発生する新システムとして組み込まれました。

  • 掟破り
    相手の必殺技を試合中に一度だけ繰り出せる「掟破り」。それにより 3 カウントを奪えば、試合後の遺恨につながることは間違いありません。

  • 新技
    本作には多数の新技が追加されます。その中から「振り向きショートレンジラリアット」をご紹介します


『FIRE PRO WRESTLING WORLD』はPCのほか、PS4でも2017年に発売予定です。
《秋夏》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【期間限定無料】気分はまるでお化け屋敷!ジャンプスケア盛りだくさん、0年代風パズルもあるウォーキングホラーがSteamで配布中

    【期間限定無料】気分はまるでお化け屋敷!ジャンプスケア盛りだくさん、0年代風パズルもあるウォーキングホラーがSteamで配布中

  2. 『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター』配信を記念しスイッチ版『マブラヴ』シリーズセール開始。4月19日からはSteam版のセールも

    『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター』配信を記念しスイッチ版『マブラヴ』シリーズセール開始。4月19日からはSteam版のセールも

  3. オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

    オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

  4. Steamのディズニー発売11タイトルが販売停止―傘下の「スターウォーズ」関連ゲームら4本も削除【UPDATE】

  5. 【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

  8. リメイク版『SILENT HILL 2』開発のBloober Team、7つものホラーゲーム制作中。初代『SH』やオリジナルシリーズ、スイッチ向け作品など進行

  9. 【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

  10. 植木鉢に植えられた“生首の女神”は、感情移入を突き詰めた末に自然と生まれた―25年越し復活の怪作ADV『TOMAK』当時の開発者にインタビュー!

アクセスランキングをもっと見る

page top