【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」

『World of Tanks』の世界大会決勝トーナメントを取材するため、ロシアはモスクワにやってきたGame*Spark編集部。その旅路の中、戦車好きにはたまらない「パトリオットパーク」「クビンカ戦車博物館」を周ることができました。

ゲーム文化 カルチャー
【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」
  • 【写真120枚】モスクワフォトレポート―ロシアの軍事公園「パトリオットパーク」

『World of Tanks(以下、WoT)』の世界大会決勝トーナメントを取材するため、ロシアはモスクワにやってきたGame*Spark編集部。その旅路の中、Wargamingさんの粋な計らいにより、美しいモスクワ市内と、戦車好き&『WoT』プレイヤーにはたまらない「パトリオットパーク」「クビンカ戦車博物館」を周ることができました。

本稿では、その中から「パトリオットパーク」に展示されている戦車などを、全てではありませんが写真でお届け。先日掲載した「モスクワ市内&クビンカフォトレポ」でも述べた通り、現在クビンカとの統合が進められている「パトリオットパーク」には、クビンカから移行されたWWII時代の車両が主に展示されています。その中には「ガルパン」主役戦車や、奇っ怪な変態謎兵器も…!

それでは、めくるめく戦車の世界へ、Panzer vor!

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

“BTR-D”(旧ソ連)

“BMD-1”(旧ソ連)

“PRAGA-V3S”(旧ソ連)

“T-40S 水陸両用戦車”(旧ソ連)


“BT-2”(旧ソ連)とその内部

“T-26 1931年型”(旧ソ連)

“T-37A”(旧ソ連)

“Panhard AMD-35”(フランス)

“Sd.Kfz.7 ハーフトラック”(ドイツ)



“バレンタインII”(イギリス)

“IV号戦車F2型”(ドイツ)
「ガルパン」で一躍有名になりました

“Sd Kfz 8 ハーフトラック”(ドイツ)



“M3中戦車”(アメリカ)
“リー”や“グラント”という愛称で有名。こちらも「ガルパン」登場車両。

“StuG33B”(ドイツ)

“ルノー UE”(フランス)
乗員の頭部を保護する2つのドームがチャームポイント

“Fiat-Ansaldo CV-35”(イタリア)
隣の子どもと比較してわかるように、ちっちゃい!


“マチルダII”(イギリス)

“M5A1”(アメリカ)



“KV-85”(旧ソ連)


“ティーガーI”(ドイツ)


“IV号突撃戦車 ブルムベア”(ドイツ)
ごっつい砲口…!


“クーゲルパンツァー”(ドイツ)
1人乗りの球形戦車。ドイツから日本へ輸出され、満州で旧ソ連軍に鹵獲されたようですが、
ドイツにも日本にもこの車両についての記録はなく、用途も不明。謎に包まれた変態兵器

“SU-122”(旧ソ連)


“ゴリアテ”(ドイツ)
有線で遠隔操作できる無人車両。爆薬を積んで自爆させる

“ボルクヴァルト IV”(ドイツ)
ゴリアテの発展版のような車両。遠隔操作に加え、有人操縦も可能

“SU-57 ハーフトラック”(旧ソ連)

“I号戦車F型”(ドイツ)

“M4A4 シャーマン”(アメリカ)
イギリス軍に多く供給されたモデル


“エレファント”(ドイツ)
当初は“フェルディナンド”という名称でしたが、ヒトラーによって“エレファント”と名付けられた重駆逐戦車

“パンツァーヴェルファー42”(ドイツ)

“SU-152M”(旧ソ連)
「ML-20 152mm榴弾砲」搭載の自走砲。砲口のハイダーがかっこいい


“ISU-100”とその内部(旧ソ連)


“シュトルムティーガー”(ドイツ)
エグい砲口ですが、通常のティーガーと比べるとどこかかわいい

“ヤークトパンター”(ドイツ)


“T-34-85”とその内部(旧ソ連)
ソ連軍機甲部隊の主力戦車

“SU-76M”(旧ソ連)


“ヤークトティーガー”(ドイツ)
圧倒的な攻撃力・防御力を誇ったドイツの化物駆逐戦車。なお機動力は…


“ティーガーII”(ドイツ)

“ナースホルン”(ドイツ)


《Game*Spark》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『スト6』スマホはザンギエフがブリッジで支え、埃はガイルの髪で払う…実用性満載の新グッズが面白い

    『スト6』スマホはザンギエフがブリッジで支え、埃はガイルの髪で払う…実用性満載の新グッズが面白い

  2. 【訃報】DFM創設者・梅崎伸幸氏が急逝。43歳―日本初の給与制プロゲーミングチームを作った先駆者

    【訃報】DFM創設者・梅崎伸幸氏が急逝。43歳―日本初の給与制プロゲーミングチームを作った先駆者

  3. 目覚めてはならなかったものを止めるために古い気球を制御するホラーゲーム『Altitude Zero』デモ版配信!

    目覚めてはならなかったものを止めるために古い気球を制御するホラーゲーム『Altitude Zero』デモ版配信!

  4. 『ぽこ あ ポケモン』関連グッズが8月5日発売! うすチュウのしっぽがキュートすぎるマスコットなど、まとめてご紹介

  5. 『ドラクエ』40周年記念くじ、いよいよ本日8月1日発売!「ルーラ」が鳴るサウンドブロック、歴代勇者&スライムのフィギュアなど当たる

  6. ゲームから抜け出したような実在感!『FF7 リバース』より「エアリス」が高級スタチュー化―肌の血色、衣装の質感まであまりにもリアル

  7. スライムたちのぷにっと触感がクセになる!『ドラクエ』ガシャポン「ぷにぷにし隊」が8月第2週発売―全4種ではぐれメタルは固め

  8. サーティワンで『原神』コラボ開催決定!アイスを食べる現代風衣装の「リンネア」「フリンズ」が可愛く、そしてクール

  9. 不朽の名作『イースI・II』を原作に豪華キャストで演じる完全新作「ドラマCD イース Ancient Ys Vanished 上巻」が発売決定

  10. 実在ゲームの存在しない楽曲を作ろう!?一風変わった呼びかけが流れを生む

アクセスランキングをもっと見る

page top