海外ユーザーAbhishek Singh氏は、マイクロソフトが提供するヘッドマウントディスプレイHoloLensで、『スーパーマリオブラザーズ』の「ステージ1-1」を再現しています。
Singh氏は、Unity3Dエンジンを使用して、『スーパーマリオブラザーズ』の実物大AR(拡張現実)作品を作成。ニューヨークのセントラルパークでプレイしています。ARなので、当然HoloLensを被っている人物しかゲーム画面を見れませんが、左右前後に移動できるほか、ブロックを叩いたり、クリボーを踏み潰したりもできます。
また、スーパーキノコを獲得すれば、視点が変わり、ファイアフラワーを得れば火球で攻撃も可能。本格的なゲームとして遊ぶにはまだまだハードルが高いかもしれませんが、らしさはしっかりと再現できているようです。
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