このコードネーム「Pacific」と称されるデバイスは、Oculus Riftのような“ハイエンドPCと合わせて総額十数万円になるような高機能VRヘッドセット”と、スマートフォンに1万円前後のアタッチメントを装着する、Gear VRのような“スマートフォン利用のVRヘッドセット”のギャップを埋めるような製品となると見られています。また、利用にはPC/スマートフォンを用いる必要がないスタンドアローンのデバイスになると伝えられています。
全く新しいカテゴリーの製品として計画中の「Pacific」の最終的な仕様やデザインは決定していないものの、Gear VRより軽量で、飛行機内でヘッドセットをバッグから取り出してVRのコンテンツを楽しめるようなものとなるとのことです。
Bloombergによれば「Pacific」は2018年に発売予定となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
DLSSによる4Kアップスケーリング、"遊べる"のはどこから?元解像度からの検証動画が公開
-
新たな超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」はGPU世代でパフォーマンス影響に格差…NVIDIA公式コメントや有志検証で明らかに
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
DLSS 4.5では、パフォーマンスを向上しながら“開発者が意図した細かい表現”も見逃さない。超解像度技術の弱点が徐々になくなっていく実感を得た体験レポート
-
超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」正式リリース―RTX 20/30シリーズ環境は“推奨”設定でパフォーマンス低下の可能性に注意
-
NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能
-
2,780以上のゲームボーイ系ソフトに対応する携帯機「Analogue Pocket」海外で2020年発売
-
クラファン1億円突破!PSP go風コントローラー「MCON」スマホ向けでありながらPC&Xboxにも対応予定
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
初代PSタイトルを遊べるFPGA搭載互換機「SuperStation one」正式発表!HDMIやVGAに対応しPSコントローラーも使用可能




