CCP Gamesは同社の基本無料の宇宙MMO『EVE Online』に新大型アップデート「Lifeblood」を発表し、その新要素の一部を明かしました。
このアップデートではプレイヤーが大規模構造物「Refineries」を建設することが可能に。この施設は消費リソースの収穫と処理に革命を起こすもの、と説明されており、月の直接採掘を可能とするほか、新たなUIによってこれまでになかった工業的なワークフローを実現できるとのことです。他にも高セキュリティ地域での対NPC海賊のCo-opミッションや、NPC海賊の基地の要素が実装されます。
なお、同アップデートでは、無料アカウントで使用可能な船の強化などのバランス調整も実施される予定となっています。
『EVE Online』新大型アップデート「Lifeblood」は2017年10月24日に実装予定。『EVE Online』はSteamなどにて基本無料で配信中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
EVE Online
-
『EVE Online』開発元が「Fenris Creations」に名称変更―Pearl Abyssによる売却を経て、組織再編や人員削減は一切なしで独立へ
AI開発企業Google DeepMindとのパートナーシップ締結も発表され…
-
『紅の砂漠』Pearl Abyssが『EVE Online』手がけるCCP Gamesを売却―売却額は約188億円
-
被害額4,900万円以上の大事件!?老舗宇宙MMO『EVE Online』超巨大組織が独立宣言、対抗勢力が宣戦布告の大混乱
-
『EVE online』スピンオフPvPvE型FPS『EVE Vanguard』Steamストアページ公開―戦いの舞台は宇宙から地上へ
PC アクセスランキング
-
メモリ大手3社がカルテルを結んで価格を上昇させていた?集団訴訟がカリフォルニア連邦裁判所にて提起と海外メディア報道
-
96年SNK格ゲーのリマスター『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝 R』発表!キング&ユリ新規参戦にロールバックコード搭載
-
開発期間5年、90年代JRPG影響の懐かしさ溢れるドット絵王道ファンタジーRPG『雲海のフロンティア』Steam版が配信開始!
-
高騰を続けるメモリ価格、2028年まで改善の見込みがない…米国調査機関が報告。今後もPCやゲーム機に大きく影響か
-
実装した記憶のない「実在する個人名」や「特定の口座番号」が…『日本事故物件監視協会3』発売延期・中止の可能性。開発の即時停止を求める脅迫文・強い圧力も
-
「プログラミング全く分からない人間」がAI使い1週間で制作したポストが話題に―30日でSteamデモ公開までたどり着いたジャイロ対応TPS『アムネシアバレット』
-
『パルワールド』正式版パッチノートはPDF27ページにも及ぶ大規模なものに―7月10日についに正式リリース
-
qureate新作デッキ構築ローグライト『東京ワルキューレ』PV公開!邪剣を“ヌイて”解放する少女たちの戦いが描かれる
-
オープンワールドサバクラARPG『Enshrouded~霧の王国~』2年以上かけ早期アクセス卒業!正式版10月15日にPC/PS5でリリースへ
-
最初期の『LoL』を復刻する「クラシック」モードの登場が予告!詳細はMSI決勝で発表予定






