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荒野に飛び込め!『Fallout 4 VR』配信開始―「SteamVR Home」向けにコラボアイテムも追加

オープンワールドRPG『Fallout 4』の世界をVRで体験できるHTC Vive向け『Fallout 4 VR』が遂に配信開始となりました。

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荒野に飛び込め!『Fallout 4 VR』配信開始―「SteamVR Home」向けにコラボアイテムも追加
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YouTube:https://youtu.be/jspdtha3t1k

オープンワールドRPG『Fallout 4』の世界をVRで体験できるHTC Vive向け『Fallout 4 VR』が遂に配信開始となりました。本作では全く新しい戦闘、クラフト、および建造システムに加え、最高の没入感で快適に楽しむための充実したゲームプレイオプションが採用されています。

  • 移動と各種の設定
    『Fallout 4 VR』ではお好みの移動方法を選択できます。基本はテレポートモードですが、メインメニュー-> 設定 -> VR ->からオンにするだけで直接移動に切り替えられます。他にも左手モードや、スムーズな歩行をより快適にするビネット設定なども用意されています。比較的狭い部屋でプレイされる方はオプションのワンドカメラ回転の使用で、大きく動かずに左右へ向きを変えられるように設定できます。また、オプションのオブジェクトのハイライトで物を拾うアクションなどをより正確に行えます。これらのオプションは、「メインメニュー」から「設定」を選択後、「VR」を選んでいつでも調整できます。
  • お気に入りメニュー
    お気に入りの武器やアイテムに素早くアクセスしたい時は、タッチパッド上で親指を動かしてメニューを回転させ、選択できます。
  • V.A.T.S.
    V.A.T.S.は新たに生まれ変わり、リアルタイムでターゲットを狙い、周囲を移動できるようになりました。その間、周囲の世界や敵は動きがスローになります。カメラは常にプレイヤーが制御できるようにすることで、プレイの快適性も最大限に高められています。
  • 武器
    近接武器や銃器のバッシュで戦う時は、利き手のコントローラーを振るだけで敵に攻撃を繰り出せます。遠距離武器は現実さながらに狙い撃つことができ、照準を使用して正確に狙うことも可能です。また、敵にグレネードを投げることもできます。利き手のコントローラーのサイドにあるグリップボタンを長押ししながら投げる動作をして、離すとグレネードを投げます。グリップボタンを押すと、素早くリロードします。
  • 居住地
    建造したいオブジェクトを片方のコントローラーで選択し、もう一方のコントローラーでそのオブジェクトを移動できます。アイテムの解体も同様に行えます。ワークショップモードでテレポートを利用して移動すれば、建物の建造を素早く行えます。

必須動作環境:
OS: Windows 7/8.1/10 (64-bit versions)
CPU:Intel Core i5-4590/AMD FX 8350 同等以上
RAM:8GB
GPU:Nvidia GeForce GTX 1070/AMD RX Vega 56 同等以上
HDD空き容量:30GB

推奨動作環境:
OS: Windows 7/8.1/10 (64-bit versions)
CPU:Intel Core i7-6700K/AMD Ryzen 5 1600X
RAM:16GB
GPU:Nvidia GeForce GTX 1080/AMD RX Vega 64
HDD空き容量:30GB

また、NVIDIAとAMDから最新のドライバーを必ずダウンロードしてパフォーマンスを最適化してください。

YouTube:https://youtu.be/cQC1xNIc8TY

『Fallout 4 VR』は7,980円で配信中。なお、Steamの仮想空間機能「SteamVR Home」向けにはコラボアイテムが追加されているとのこと(『DOOM VFR』『Wrath of Loki: VR Adventure』とともに)。『Fallout 4 VR』のプレイ時間によって「SteamVR Home」でVault Boyフィギュアがアンロックされ、仮想空間に飾ることができます。

《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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