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Razer、最新薄型ノートPCと外部グラフィックスエンクロージャーの国内発売を発表

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアを販売する Razer は、 第8世代 Intel Core i7 クアッドコア版を搭載した薄型ノートパソコンの最新版と、 Thunderbolt 3のデュアル接続を採用した外部グラフィックスエンクロージャーの国内販売を1月19日より開始すると発表しました。

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ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアを販売する Razer は、 第8世代 Intel Core i7 クアッドコア版を搭載した薄型ノートパソコン 「Razer Blade Stealth」 最新版と、 Thunderbolt 3のデュアル接続を採用した外部グラフィックスエンクロージャー「Razer Core V2」の国内販売を1月19日より開始すると発表しました。

「Razer Blade Stealth」 は、256GB SSD 搭載モデルが177,800円、512GB SSD 搭載モデルが199,800円。「Razer Core V2」の価格は55,370円。全て税別。

両製品は、Razer のシステム製品国内正規流通代理店、デジカを通じて、以下の店舗で行われる予定です。

  • 日本向け公式オンラインストア RazerStore.com
  • ツクモ ( 東京秋葉原 RazerStore x Tsukumo、 名古屋 1 号店、 なんば店、 福岡店、 DEPO ツクモ札幌駅前店)
  • ドスパラ(秋葉原本店、 名古屋・大須店、 大阪・なんば店、 札幌店)
  • ビックカメラグループ



「Razer Blade Stealth」は、CNC加工によるアルミ一体型の薄型ボディを採用した13.3インチサイズのノートパソコン。薄さは13.8mm、重さは1.35kgで、優れた携帯性が特徴。CPUには最新の第8世代クアッドコア Intel Core i7 - 8550U(クロックスピード:1.8GHz定格、4.0GHz TB時)を採用し、デュアルチャンネル対応の16GB DDR3メモリーを搭載しています。モニターは、QHD+(3200 x 1800ピクセル)の解像度をもつIGZOタッチパネルを採用し、178°の視野角を持ちます。ストレージはPCIe M.2規格で接続されたSSDを採用し、 256GBまたは512GBの2つのサイズを選べます。キーボードは、Razer Chroma に対応し、最大1,680万色のカラーオプションを使用できます。「Razer Blade Stealth」には、Thunderbolt TM3に対応したUSB Type-Cコネクタが搭載され、電源供給および、外部グラフィックスエンクロージャー(eGPU ソリューション)との接続などに使用できます。


「Razer Core V2」は、デスクトップ用ビデオカードを高速なThunderbolt TM 3ケーブルを使ってeGPU(外部グラフィックス拡張機能)に対応したノートパソコンに接続することで、ノートパソコンでも高性能なグラフィックス性能を実現する外部グラフィックスエンクロージャー(ビデオカードボックス)です。これにより、外出先では仕事や学業に、自宅では Core V2に接続して、高性能マシンを必要するゲームなどに同じパソコンを使用することが可能になります。また、 ギガビット接続に対応したイーサネット(有線インターネット)や、USB3.0端子x3も搭載し、ノートパソコンの拡張性を向上させます。最新のCore V2では、 Thunderbolt TM 3接続を制御するチップを2つ搭載することで、より安定したパフォーマンスを行える様になった他、ワークステーション向けビデオカード NVIDIA Quadroシリーズにも対応しました。
《シュナイデル関》
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