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「2026年を代表する大作の一つ」海外レビューハイスコア『プラグマタ』

2026年4月17日リリース予定の『プラグマタ』の海外レビューをお届けします。

連載・特集 海外レビュー
「2026年を代表する大作の一つ」海外レビューハイスコア『プラグマタ』
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プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

88

29

PS5

86

89

Xbox Series X|S

85

9

ニンテンドースイッチ2

90

13

プラグマタ』は、2026年4月17日にカプコンより発売予定のSFアクションアドベンチャー。AIによって支配された月の研究施設を舞台に、プレイヤーは主人公の「ヒュー」とアンドロイドの少女「ディアナ」を操り、敵アンドロイドとの戦闘を繰り広げながら探索します。

タイトル

プラグマタ(PRAGMATA)

対応機種

PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2

発売日

2026年4月17日

日本語対応

対応

特記事項


・Hey Poor Player : 100/100(PS5)

『プラグマタ』は、カプコンがここ数年で手掛けた新作IPの中でも最大規模の挑戦作だが、待った甲斐は十分にあった。戦闘システム全体をリアルタイムのハッキング・ミニゲームに組み込んだのはリスクだったが、プレイ中ずっと飽きさせない仕上がりになっている。この素晴らしい土台があるのだから、ぜひカプコンには続編を作ってほしい。まだディアナと別れる気にはなれない。

・4P.de : 95/100(PS5)

終盤になっても飽きさせない刺激的で革新的な戦闘システム、絶妙なバランスで息の合った魅力的な主人公二人組、そして魅惑的なSF世界。『プラグマタ』は、すでに今年を代表する傑作の一つとなりつつある。

・Atomix : 95/100(PS5)

『バイオハザード』や『モンスターハンター』、あるいはその他の老舗シリーズといったタイトルによって成功への確かな道筋が築かれていたことは、カプコンをさらに「安全地帯」へと引きこもらせてしまう可能性もあった。しかし、我々にとって幸いなことに、同社が過去10年間に成し遂げたことは、むしろ逆の効果をもたらした。その証拠は、センセーションを巻き起こした『祇:Path of the Goddess』や、今やジャンル全体に革命を起こす使命を背負う『プラグマタ』といった作品に見ることができる。まさに2026年を代表する大作の一つと言える。ぜひとも注目してほしい作品だ。

・Adrenaline : 90/100(PC)

本作は18時間以上のコンテンツに加え、「ニューゲーム+」や追加のストーリーモードといった充実したエンディング後の要素により、プレイヤーを魅了する旅を提供している。ディアナのハッキング能力や多彩な武器の選択肢によってさらに深みを増した、熱狂的で戦略的なサードパーソン・シューティングのゲームプレイが最大の魅力だ。技術面では、PC版は、カットシーンで若干のカクつきが見られるものの、パストレーシングやDLSSといったNVIDIAの技術を活用して圧倒的なビジュアルを実現している。巧みに作り込まれたやり取りやオプションのストーリーを通して描かれる主人公のヒューとディアナの深い絆は、物語に大きな感情的な深みを加えている。一部のミッションは単調に感じられることもあるが、楽しいゲームプレイと力強いストーリーがそれを補っている。

・Universo Nintendo : 90/100(ニンテンドースイッチ2)

『プラグマタ』は、多くの点で素晴らしいアクションゲームだ。グラフィックは圧巻で、ニンテンドースイッチ2でも快適に動作する。ゲームプレイも秀逸で、魅力にあふれ、ストーリーも非常に興味深い。カプコンの代表作の一つとなる可能性を十分に秘めた作品だ。

・The Games Machine : 86/100(PC)

『プラグマタ』は堅実なゲームだ。ハッキングというメカニクスを導入し、それを戦術的な、そして多くの場合ダイナミックな戦闘にシームレスに融合させている。ステージを探索すると、驚くほど視覚的なインパクトのある、極めて精巧に作り込まれた環境が広がる。物語は少々感傷的すぎる面もあるが、いくつかの意外な展開のおかげで印象に残り、心地よく最終局面へと導いてくれる。要するに、本作の要素はうまく機能しているが、絶対的な傑作を期待してはいけない。何年経っても『プラグマタ』を際立たせるような、輝きが欠けているのだ。少し厳しすぎるかもしれないが、カプコンには常に卓越性を期待してしまうのだ。

・BaziCenter : 85/100(Xbox Series X|S)

カプコンの最新シリーズ『プラグマタ』は、RE Engineの性能とスタジオの実力に支えられ、大胆な挑戦が見事に実を結んだ作品だ。寒く暗いSF世界を舞台にした本作は、『Dead Space』から明らかにインスピレーションを得ているが、記憶に残るストーリー、壮大なボス戦、そして深みのあるキャラクター関係を通じて、独自のアイデンティティを確立しようとしている。魅力的なストーリーと最高水準のグラフィックを兼ね備えた高品質なSFアクションアドベンチャーを求めているなら、本作は時間と費用をかける価値が十分にある作品だ。

・Game Rant : 70/100(PS5)

『プラグマタ』は確かに序盤から勢いがあるが、エンディングまで一貫してプレイヤーを惹きつけ続けるには、やや物足りない。戦闘や探索が楽しい、完成度の高いSFゲームではあるが、精彩を欠くストーリーとキャラクターが、その真価を十分に発揮することを妨げている。とはいえ、カプコンから完全なオリジナルIPが登場したことは喜ばしい。本作は同スタジオの他の作品が築いた高い基準には及ばないものの、概ねプレイする価値のある冒険と言えるだろう。


PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年4月17日に発売予定の『プラグマタ』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版88点(総レビュー数29件)、PS5版86点(総レビュー数89件)、Xbox Series X|S版85点(総レビュー数9件)、ニンテンドースイッチ2版90点(総レビュー数13件)でした。

ハッキングというメカニクスやグラフィック、ストーリーが高く評価されている一方、そのストーリーが物足りないという意見もあるようです。Game*Sparkでは、Steam版のレビューを掲載しています。


『プラグマタ』は、4月17日にPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売予定。ニンテンドースイッチ2版は4月24日発売予定です。


ライター/編集:H.Laameche



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