CDPRのCEO・Adam Kininski氏はこのイベントの中で、『Cyberpunk 2077』は新しい『ウィッチャー3』のようなものと述べながら「更に野心的になっている」と話しました。「私達の目標は、新たなブロックバスター的フランチャイズをいちから確立していくこと。私達は新しいユニバース、未来のユニバースで動いています」と、リリース後の動きにも大きく期待させる発言を見せていたとのことです。
今作はRPGプレイヤー以外にとっても魅力的な作品になるとも語られていますが、「今作は真のRPGで、『ウィッチャー』シリーズのようなものであり、成人したゲーマーに向けたもの」ともコメント。「手作りで、細かなところまで作り込まれて、もちろんオープンエンドなゲームプレイを備えたオープンワールドです」と、『Cyberpunk 2077』に向けた野心を伝えました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
サイバーパンク2077
-
『鳴潮』×『サイバーパンク:エッジランナーズ』コラボで「★5 レベッカ」がプレイアブル参戦!しかも無料配布あり【UPDATE】
『鳴潮』×『サイバーパンク:エッジランナーズ』コラボ、一発目…
-
『鳴潮』×『サイバーパンク:エッジランナーズ』コラボが6月開催決定!ナイトシティから「ルーシー」「レベッカ」「デイビッド」たちが登場
-
PS5 Pro版『サイバーパンク2077』新レイトレモードはPC最高設定肉薄、RTX 5060 Tiをわずかに上回るパフォーマンスに
-
『サイバーパンク2077』レイトレ強化PS5 Pro版は反射の描写にハッキリ違いが。通常PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開
CD PROJEKT RED(CDPR)
-
『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任
開発スタジオの合併などがありましたが、開発は現在も進められ…
-
『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中
-
『サイバーパンク2077』9月4日に何かが起こる?公式SNSで謎のメッセージ公開―隠された暗号を発見したと主張する凄腕ネットランナーも出現【UPDATE】
-
CD PROJEKT REDの謎多き新規プロジェクト「Hadar」求人情報が発見される―近接戦闘重視のアクションRPGに?
ニュース アクセスランキング
-
任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?
-
【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中
-
【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版
-
【2,300円→0円】狂気の協力料理ホラー『Happy's Humble BURGATORY』発表記念!前作『Happy's Humble Burger Farm』6月15日までSteamにて無料配布中
-
「XBOXを選ぶべき理由を説明するのが難しくなっている」―最高戦略責任者が語る独占タイトルの必要性やRAM高騰
-
『ウィザードリィ』45周年、末弥純氏描く『ダフネ』「ブレバス」キャラ含む記念ビジュアル公開!シリーズに向けたアンケートも実施に
-
発表から8年経過の『The Elder Scrolls VI』―XBOXのCCOがトッド・ハワードと開発状況を見て「本当に素晴らしい出来栄え」と評価
-
XBOXは「このままでは続けられない」―新CEOアーシャ・シャルマ氏が厳しい現状を共有。事業リセットを宣言
-
『ヴァンサバ』開発元、今後作るのは「サバイバー」系ではなく「SURVIVATON(サバイバトン)」―他ジャンル作品との差別化図る
-
XBOX新CEO、独占タイトル路線への回帰を説明―Game Pass値上げで加入者が減少傾向も、値下げで成長軌道に戻りつつあることにも言及




