カプコンは、『ストリートファイター』シリーズの過去作品を多数収録した『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』の海外向け発売日が2018年5月29日であると発表しました。
同作は、『ストリートファイター』シリーズの過去作品(英語版)をひとまとめにしたタイトル。収録作品は初代『ストリートファイター』、『ストリートファイターII』、『ストリートファイターII'』、『ストリートファイターII' TURBO』、『スーパーストリートファイターII』、『スーパーストリートファイターII X(Super Street Fighter II Turbo)』、『ストリートファイターZERO(Street Fighter Alpha)』、『ストリートファイターZERO2(Street Fighter Alpha 2)』、『ストリートファイターZERO3(Street Fighter Alpha 3)』、『ストリートファイターIII』、『ストリートファイターIII 2nd IMPACT』、『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』の計12本。
内、『ストリートファイターII' TURBO』、『スーパーストリートファイターII X』、『ストリートファイターZERO3』、『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』についてはネット対戦にも新たに対応しています。
更に今回発表された予約特典は、PS4/Steamが『ウルトラストリートファイターIV』、Xbox Oneが『スーパーストリートファイターIV』と『ウルトラストリートファイターIV』のセットとなっており、最新作『ストリートファイターV』に至るまでの道筋を更に堪能できる内容。ニンテンドースイッチ版では『ウルトラストリートファイターIV』は付属しませんが、代わりに『スーパーストリートファイターII』のトーナメントバージョン『Super Street Fighter II: The Tournament Battle』が付属します。
『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション インターナショナル』は海外では2018年5月29日にPS4/Xbox One/Steam/ニンテンドースイッチ向けに39.99ドルにて発売予定。国内でも各機種向けに発売は決定していますが、現時点では発売日のアナウンスは行われていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『鬼武者 Way of the Sword』初の週末はSteam同接8万5千人超えのスタートダッシュ!和テイストの世界観つながりで『モンハンライズ』とのコラボも発表
-
スイッチ2版『時のオカリナ』の続報が来る!9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で詳細が明らかに。シリーズ40周年のゲーム以外の取り組みも
-
『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像
-
スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告
-
名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり
-
『MGS4』マスコレ版、PS3の原作とスイッチ2/PS5とのグラフィック比較映像―オールド・スネークがクッキリ綺麗でヌルヌルになり進化
-
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる
-
『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた




