『SILENT HILL(サイレントヒル)』といえば1999年から続くホラーアドベンチャーゲームシリーズであり、世界的な人気を誇る作品。しばらく新作が出ておらず、小島秀夫監督が手がける予定であった期待作『Silent Hills』も開発中止となっていることから、今回の商標出願には多くのファンの注目が集まっています。
しかしながら、米国特許商標庁に新たに出願された「SILENT HILL」の使用分類は“電子ゲーム機、即ち掛け金を受け入れる装置”となっており、ギャンブルマシンやスロットマシン、ビンゴマシン宝くじ端末などが対象です。コナミは2015年に日本でパチスロ版『サイレントヒル』をリリースしており、これが何らかの形で米国に登場するのではないかと予想されています。
YouTube:https://youtu.be/MJ7ReIw7UZ8
今回の商標はゲームの新作に向けたものではないようですが、今後どういった展開になるのか続報にも注目です。なお、本件の報告者は、出願者が普段アミューズメント/ギャンブル関連の商標を扱う“Konami Gaming, Inc.”ではなく、“Konami Digital Entertainment Co., Ltd.”となっている点が気になると指摘しています。
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