グラフィックADV『NAIRI: Tower of Shirin』―キュートなポイント・アンド・クリック【TOKYO SANDBOX 2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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グラフィックADV『NAIRI: Tower of Shirin』―キュートなポイント・アンド・クリック【TOKYO SANDBOX 2018】

4月14日から15日まで開催されたインディーゲームイベント「第3回 TOKYO SANDBOX」。Another Indieブースでは、HomeBearStudioが手がけるグラフィックアドベンチャー『NAIRI: Tower of Shirin』が展示されていました。

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YouTube:https://youtu.be/kXODC8wdvow

4月14日から15日まで開催されたインディーゲームイベント「第3回 TOKYO SANDBOX」。Another Indieブースでは、HomeBearStudioが手がけるグラフィックアドベンチャー『NAIRI: Tower of Shirin』が展示されていました。

本作は、キュートなアートワークが特徴のアドベンチャーゲーム。基本的な進行はポイント・アンド・クリックの形式で進行、アイテムの組み合わせやパズルの要素もあるようです。可愛らしい動物たちと人間が共存する世界で、主人公の女の子“ナイリ”と、元ギャングの学者“レックス”が、砂漠の街にある塔の謎へと迫っていく物語が展開します。




本作の開発であるHomeBearStudioは、プログラムやゲームデザイン・シナリオと作曲担当のJoshua van Kuilenburg氏と、アートなどを担当する日本人の見一葉央(みいち よう)氏の2名で構成されるスタジオ。見一氏が留学したオランダのゲームアーキテクチャ&デザイン学科で、同級生のKuilenburg氏と意気投合して設立されたそうです。



本作の開発にあたってはKickstarterのキャンペーンも実施しており、苦労をしたもののなんとか目標を達成、ゲーム開発へと漕ぎ着けられたとのこと。なお、本作のシナリオはKuilenburg氏が担当、翻訳は見一氏が行っており、柔らかいフォントなど、ゲームの雰囲気を保ったローカライゼーションがなされています。


見一葉央氏(左)とJoshua van Kuilenburg氏(右)

『NAIRI: Tower of Shirin』はニンテンドースイッチ/Steam向けに2018年秋リリース予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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