Steam版『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードがベータ配信、最大4人の協力プレイが可能に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steam版『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードがベータ配信、最大4人の協力プレイが可能に

Chucklefishは、農場運営シミュレーションゲーム『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードのベータ版を海外向けに配信しました。

PC Windows
Steam版『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードがベータ配信、最大4人の協力プレイが可能に
  • Steam版『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードがベータ配信、最大4人の協力プレイが可能に
  • Steam版『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードがベータ配信、最大4人の協力プレイが可能に

Chucklefishは、農場運営シミュレーションゲーム『Stardew Valley』マルチプレイヤーモードのベータ版をSteamで配信しました。

待望のマルチプレイヤーモードのベータ版は、5月1日付で配信された新バージョン1.3に収録。Steamライブラリで『Stardew Valley』のプロパティを開いたのち、ベータタブ内のコード入力欄に「jumpingjunimos」と入力することで、パブリックベータへアクセスできます。Chucklefishは1.3アップデートの事前に、セーブデータのバックアップとバージョンと互換性のないModの削除を勧めています。


パブリックベータ参加者はゲームスタート画面から「CO-OP」をプレイ可能。同時に接続できる人数は4名で、プレイする際には各プレイヤーごとの小屋が必要になるとのこと。開始時には小屋の初期設定のほか、参加プレイヤー達の利益幅(稼げるお金の量)も調整可能です。なお、GoG.com版ユーザーは数日のうちにアクセスできるようになると伝えられています。
《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  6. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  7. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  8. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  9. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  10. 宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当

アクセスランキングをもっと見る

page top