『バトルフィールドV』『Anthem』も定額で!「Origin Access Premiere」が発表【E3 2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バトルフィールドV』『Anthem』も定額で!「Origin Access Premiere」が発表【E3 2018】

Electronic ArtsはE3 2018プレスカンファレンス「EA Play」において、現在展開中の「Origin Access Premiere」を発表しました。

ニュース 発表
『バトルフィールドV』『Anthem』も定額で!「Origin Access Premiere」が発表【E3 2018】
  • 『バトルフィールドV』『Anthem』も定額で!「Origin Access Premiere」が発表【E3 2018】
  • 『バトルフィールドV』『Anthem』も定額で!「Origin Access Premiere」が発表【E3 2018】
※UPDATE(6/10 05:03):※記事初出時「ストリーミング対応も視野に」と記載しましたが、これは別サービスに言及したものでした。見出し並びに当該記述を訂正し再掲します。


Electronic ArtsはE3 2018プレスカンファレンス「EA Play」において、現在展開中の「Origin Access Premiere」を発表しました。

「Origin Access Premiere」は現在展開されている「Origin Access」の上位プランとも言えるサービスで、既に発売がアナウンスされている『バトルフィールドV』、『Anthem』、『FIFA 19』や『Madden 19』にも対応予定です。海外でのサービスローンチは2018年夏になる見込み。各タイトルのプレイ開始日は下記の通りです。

  • Madden NFL 19:2018年8月2日
  • FIFA 19:2018年9月20日
  • バトルフィールドV:2018年10月11日
  • Anthem:2019年2月15日
  • ※いずれも海外での開始日


その他、現在「Origin Access」でプレイ可能な100近いタイトルのプレイや、Originでの購入時に価格が10%オフになる割引サービスも同様に適用されます。

日本国内での正式発表はありませんが、海外向けのプレスリリースによると月額14.99ドルもしくは年額99.99ドルという料金体系となるようです。また、本日より7日間の「Origin Access」の無料トライアルも行われています。
《宮崎 紘輔》


タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

    『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る

  2. 『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

    『Stellar Blade』続編は「発売初日から幅広いユーザーに届ける」―自社パブリッシング作品として2026年内詳細発表へ

  3. ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

    ゲーム業界就活イベント「キャリアクエスト」第4回が6月13日開催―セガやアトラスなど10社出展、本日より参加申込開始

  4. 『NTE』を遊んで実感した“好きなお菓子を少しずつ食べる”楽しさ。お手軽回避の爽快アクションや“異象”の作り込みを満喫【プレイレポ】

  5. 『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中

  6. 【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで

  7. 「スイッチ2」国内版が1万円値上げへ―オンラインサービスや初代スイッチ各モデルも価格上昇

  8. 『勝利の女神:NIKKE』のSHIFT UP、次期主力作『Project Spirits』詳細は2026年内に発表へ!『Stellar Blade』続編お披露目も検討中

  9. サービス終了するゲームの公式が、有志によるアーカイブ化活動に苦言―作品愛に理解示すも、著作権的にはアウト

  10. 近年のゲームはプレイヤーも開発者もインフルエンサー中心になっている。初代『Fallout』共同制作者が語る

アクセスランキングをもっと見る

page top