発表によると、既に報じられているとおり、本テレビシリーズはスティーブン・スピルバーグのAmblin Televisionが制作予定。制作総指揮にKyle Killen氏、監督は「猿の惑星: 創世記」などで知られるRupert Wyatt氏が務めます。
今回の発表にあたって、343 IndustriesのHalo Transmedia責任者であるKiki Wolfkill氏は、「Haloのテレビシリーズは、ファンがHaloの世界に入り、関わっていくための、新しくてエキサイティングなものになる」とコメント。今後のさらなる情報公開について待ちきれないとしました。
1話1時間、全10エピソードで構成される予定の本作。2013年に発表されて以来、今回の発表までに5年を費やしていますが、単品のプロモーションなどではない本格的な『Halo』世界の映像展開がどのようなものになるのか注目が集まります。現時点ではプリプロに入っており、2019年より本格的な製作が開始予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知
-
世界最大級のゲーム大会「EWC2026」のために渡仏したプロゲーマー、熱中症を発症―現地フランスは記録的な熱波が続く
-
パイロット視点で下を向くと「叡智すぎる」と報告されたメカACT『ARMED FRAME』制作者が「かなりこだわりました」と明かす
-
ジャレコのアーケード名作を合計32も詰め込んだ『ジャレコアーケードコレクション』Vol.1・2がSteam/PS5/スイッチにて発売決定。タイトル紹介動画も
-
「『龍が如く』っぽくなる素材」を公式が配布―『FF7』世界に迷い込んだ桐生一馬など、ユニークな作品続々
-
『ドラクエ』“リアル”ルイーダの酒場にて、「スライムカレーまん」が復活販売!「スライムまんミュージアム」人気投票で1位に輝いたメニュー
-
『ドラクエ』人気モンスターたちが、カプセルトイになった!スライム、ギガンテスなど全7種類
-
『バイオハザード』にインスパイアされたレトロ風サバイバルホラーFPS『BLIGHTEN』デモ版公開!
-
小島監督、PS向けディスク生産終了について「僕はフィジカル育ちなので悲しい」―「データを所有できない時代」への危機感語る
-
肌見せとメカボディが眩しい…「サイバーパンク: エッジランナーズ2」「タリア」を再現可能な『サイバーパンク2077』向けMod登場




