『Halo』TVシリーズ海外発表!発表から5年…2019年より製作開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Halo』TVシリーズ海外発表!発表から5年…2019年より製作開始

343 Industriesは、人気FPS『Halo』のTVシリーズを海外ケーブルテレビ局Showtimeにて放映する予定を発表、制作体制について公開しています。

ゲーム文化 カルチャー
『Halo』TVシリーズ海外発表!発表から5年…2019年より製作開始
  • 『Halo』TVシリーズ海外発表!発表から5年…2019年より製作開始
343 Industriesは、人気FPS『Halo』のTVシリーズを海外ケーブルテレビ局Showtimeにて放映する予定を発表し、制作体制について公開しました。

発表によると、既に報じられているとおり、本テレビシリーズはスティーブン・スピルバーグのAmblin Televisionが制作予定。制作総指揮にKyle Killen氏、監督は「猿の惑星: 創世記」などで知られるRupert Wyatt氏が務めます。

今回の発表にあたって、343 IndustriesのHalo Transmedia責任者であるKiki Wolfkill氏は、「Haloのテレビシリーズは、ファンがHaloの世界に入り、関わっていくための、新しくてエキサイティングなものになる」とコメント。今後のさらなる情報公開について待ちきれないとしました。

1話1時間、全10エピソードで構成される予定の本作。2013年に発表されて以来、今回の発表までに5年を費やしていますが、単品のプロモーションなどではない本格的な『Halo』世界の映像展開がどのようなものになるのか注目が集まります。現時点ではプリプロに入っており、2019年より本格的な製作が開始予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

    国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  3. 新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

    新エンドコンテンツ実装の『モンハンワイルズ』無料アプデ第4弾、否寄りレビュー続くもプレイヤー同接数は安定

  4. フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中

  5. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  6. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. スクエニ「新春初売りセール2026」1月1日より開始!『ドラクエ』『FF』グッズ、『ニーア』A2フィギュアなど1,000点以上が対象

  9. 『ぽこ あ ポケモン』ポケモン擬人化新概念「ギャルヤドン」爆誕?女子高生風ヤドンが話題

  10. 幻の発売中止ファミコンゲーム、書籍化計画が立ち上がる。プレイ動画も発掘―『少年魔術師インディ』令和にまさかの復活か

アクセスランキングをもっと見る

page top