PC版『Fallout: New Vegas』向けに開発中の大型Mod「Fallout: New California」。同Modが配信予定を大幅に前倒ししたことを発表しています。
同Modはカリフォルニアをベースにした新たな舞台で、Vault18居住者の物語を描く大型Mod。開発に7年近くを掛け、12のエンディングを備えた本格的な内容となっています。本来同Modは2018年10月にベータ2.0.0としてのパブリック配信を予定していましたが、急遽配信予定が大幅に前倒しに。その理由は、なんと公式のボードゲーム版『Fallout』の拡張パックで同じ名称“New California”が用いられてしまったためです。
現在の状況を説明するFacebookの投稿では、「Fallout: New California」Mod開発チームは、現状ではBethesdaないしボードゲーム版を手がけるFantasy Flight Gamesがメール一通で7年近くの労力を無に帰すことが可能であることを認めながらも、Modの名称変更等ではなくModの完成を急ぐことを選択しています。
新たな計画では、Modはまずテスト版として8月中にリリース予定、その後10月に公式のベータリリース、12月には公開候補版の発表を予定しているとのこと。果たして、この超大型Modは無事リリースに至ることができるのでしょうか。気になるユーザーは要注目です。
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