『フォートナイト バトルロイヤル』バトルバスの運転手にお礼ができるようにーユーザーの希望受け入れ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト バトルロイヤル』バトルバスの運転手にお礼ができるようにーユーザーの希望受け入れ

Epic Gamesの『フォートナイト バトルロイヤル』ゲーム内にて、バトルバスの運転手にお礼ができるようになったことが確認されています。

家庭用ゲーム PS4
『フォートナイト バトルロイヤル』バトルバスの運転手にお礼ができるようにーユーザーの希望受け入れ
  • 『フォートナイト バトルロイヤル』バトルバスの運転手にお礼ができるようにーユーザーの希望受け入れ
  • 『フォートナイト バトルロイヤル』バトルバスの運転手にお礼ができるようにーユーザーの希望受け入れ

Epic Gamesの『フォートナイト バトルロイヤル』ゲーム内にて、バトルバスの運転手にお礼ができるようになったことが確認されています。

海外メディアのGameSpotによると、この機能はパッチノートには掲載されていないものの、v5.30アップデートにて実装されたものであるとのこと。同メディアによればバトルバス搭乗中にデフォルトのPC版ではBキーを、コンソール版では十字キー(或いはそれに相当するボタン)下を押し込むことで運転手に感謝できます。

なお、実際に筆者がPC版で試してみたところ、プレイグラウンドを含む複数のモードで実際に運転手に感謝することが出来ました。ただし、スマホ(iOS)版ではバトルバス搭乗中に十字キーに相当するボタンを操作できないため、お礼をすることは叶いませんでした。

この機能はキャンペーン発信サイト「Change.org」を利用したユーザーの請願によって実装されたものであるとのこと。既に件のキャンペーンサイトは削除されていますが、同メディアによれば企画者はバトルバスから飛び降りることが大好きだったものの、飛び降りるたびに何か足りない気持ちになり、その理由が運転手に感謝できないためだと気づいたことからこの機能を提案したそうです。

ちなみに、同様にユーザーの意見やコミュニティの流行を取り入れたコンテンツとしては「パラダイス・パームズ」付近の崖にある墓や、「オレンジ・ジャスティス」エモートなどが存在しています。ファンの声をいちはやく(それも予想しない形で)取り入れるEpic Gamesのフットワークの軽さには、毎回驚かされるばかりです。
《吉河卓人》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『CoD: BO』移植版で早くもチーター出現が報告。レベル最大にするため自爆するプレイヤー…「問題を調査するため一部プレイリストを制限」

    『CoD: BO』移植版で早くもチーター出現が報告。レベル最大にするため自爆するプレイヤー…「問題を調査するため一部プレイリストを制限」

  2. 『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声

    『CoD: BO』『BO2』移植版マッチメイキングにシーズンパスは無関係と公式発表―プレイヤーからは途中退出の補充不全中心に不満の声

  3. CygamesのAAAオープンワールド『Project Awakening』開発状況が明らかに!発表から約10年、“これから一気に加速していく段階”

    CygamesのAAAオープンワールド『Project Awakening』開発状況が明らかに!発表から約10年、“これから一気に加速していく段階”

  4. 『キングダム ハーツIV』新情報あるのかと期待する海外ゲーマーたち―『KH』25周年プログラムがディズニー公式ファンイベントにて実施へ

  5. 『CoD: BO』『BO2』PS5/PS4移植版サプライズ配信!キャンペーンに加えマルチやゾンビ含め登場―価格には不満の声あるも高速ロードなどは高評価

  6. 『オクトパストラベラー』『オクトパストラベラーII』スイッチ2版配信開始!お得なバンドル版もリリース

  7. 「PS5ディスク付きパケ版を全ての新作で発売」と宣言するメーカーが出現。「開発者のパッケージ版にチャンスを与える」―ロボゲー『オメガフェネクス』など発売予定

  8. 『原神』スネージナヤ新キャラクター9人が一挙発表!「氷神」らしき人物もついに登場の超越PV「吹雪」公開

  9. 『スプラトゥーン レイダース』主人公のヘアスタイルがイカすと話題!ビデオケーブルや釣り針でヘアセット、色々使って盛れる

  10. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

アクセスランキングをもっと見る

page top