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ボードゲームデジタル版『Scythe: Digital Edition』正式版配信開始!―機械兵器闊歩する架空ヨーロッパで他勢力を制せ

Asmodee Digitalは、Steam早期アクセス実施中であった、The Knights of Unityが手がけるデジタルボードゲーム『Scythe: Digital Edition』をSteamにて正式配信開始しています。

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Asmodee Digitalは、Steam早期アクセス実施中であった、The Knights of Unityが手がけるデジタルボードゲーム『Scythe: Digital Edition』をSteamにて正式配信開始しています。

同作は、日本でも展開しているボードゲーム『サイズ - 大鎌戦役』をPC上で再現したもの。ポーランドのアーティストJakub Rozalski氏の手がける、機械兵器が闊歩する架空のWW1ヨーロッパを舞台に、最大5勢力による争いが繰り広げられます。


各プレイヤーはターン毎に地域の確保や資源の生産、戦闘などを行って、ゲーム終了時に最大の影響力(得点)を得るのが目的です。ローカルだけでなくオンライン対戦にも対応しています。


正式版ではハード難度のAIが実装された他、日本語に対応。カメラの旋回も可能となっています。また、今後もハードAIの更なる改良や観戦モード、キャラクターフィギュアのテクスチャーあり版の実装などが行われる予定です。


『Scythe: Digital Edition』は、2,050円でPC/Mac向けにSteam配信中です。なお、ゲーム内で閲覧可能なルールPDFは英語版へのリンクとなっていますが、日本語版ルールもこちらに用意されています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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