発表では、この終了にあたっては「ベルギーにおける不安定な「ルートボックス」の法的立場」を原因としており、先日より続くベルギーでのルートボックス賭博認定の判断が大きな影響を与えたことを示唆しています。『メビウス ファイナルファンタジー』のベルギー地域向けの提供は2018年11月30日予定の次回アップデートまでのサービス予定です。なお、以降は課金通貨の購入などだけでなく、プレイ自体も不可能とのこと。
「ルートボックス」問題を受けての判断ではあるものの、今回のサービス終了告知では決してベルギー政府からの直接的な何らかの働きかけがあったことは示唆されていません。しかしながら、日本の大手が運営する「ガチャ」を採用したゲームが、「ルートボックス」問題でのサービス終了の判断に至ったことには注目が集まる所です。
『メビウス ファイナルファンタジー』日本国内版はAndroid/iOS/Steamにて基本無料で配信中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
トピックス
-
豊川悦司、武田真治ら出演!人気SFドラマ原作のPS1実写ゲーム『NIGHT HEAD -THE LABYRINTH-』は「90年代の空気」をどう映し出したのか【特集】
超能力、精神世界などオカルトブームに湧いた90年代の空気感と…
-
ネコは気まぐれで言うことを聞かない?いや、科学の力でコントロール可能だ!繁殖、戦闘、糞尿!公式日本語対応を迎えた生命冒涜SRPG『Mewgenics』こそ“本物のネコゲー”である【特集】
-
日本のゲームが正しく伝わらなかった時代。『重装機兵ヴァルケン』海外版が数十年越しに取り戻したもの【オリーさんのロボゲーコラム】
-
置き場所がなくても、特典に踊らされても「パッケージには思い出が紐づく」―“まだパッケージ買っているライター”が、今だからこそ魅力を語らう
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ARC Raiders』と『Marathon』が相次いでPvEモード導入へ―PvPvE脱出シューター人気に陰りかと話題に。そもそもニッチなジャンルとの指摘も
-
『キングダムカム・デリバランス II』マルチプレイヤーMod「KCD:MP」最新ゲームプレイティーザー映像!
-
世界中のインディーゲームが集まる「UKIYO GAME BAR」東京でプレオープン中。インディーゲームのイベント出展支える“業界の黒子”が365日遊べる場所を作った理由とは【インタビュー】
-
70年代イスタンブール舞台の『GTA』風オープンワールドアクション『ALATURKA』トレイラー! ウィッシュリスト登録数1万7千件突破
-
『サクラ大戦』30周年記念展が東京・京都で開催―描き下ろしキービジュアルのアクリルパネルやグッズや帝国&巴里華撃団のTシャツなどグッズも充実
-
凶暴なウミウシ少女が豪快な技でガラスの敵を打ち砕くホラーアクションADV『Brokensides』発表!
-
「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す
-
【無料公開】クールな女の子たちがホバーボードで競い合うバトルレースゲーム『Hyperboard Extreme』Steamで配信
-
『Wizardry Variants Daphne』が昨年比約2倍の規模で出展!没入型ダンジョン展示「はじまりの奈落」を体感【TGS2026】
-
『原神』日本公式カフェが始動!“常設店舗”として東京で2027年オープン予定





