日露戦争を舞台にした海戦ターンベース&RTS『Clad in Iron: Sakhalin 1904』Steamでリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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日露戦争を舞台にした海戦ターンベース&RTS『Clad in Iron: Sakhalin 1904』Steamでリリース

Totem Gamesは、ターンベース&RTSの海戦ストラテジー『Clad in Iron: Sakhalin 1904』をSteamにてリリースしました。

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日露戦争を舞台にした海戦ターンベース&RTS『Clad in Iron: Sakhalin 1904』Steamでリリース
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Totem Gamesは、ターンベース&RTSの海戦ストラテジー『Clad in Iron: Sakhalin 1904』をSteamにてリリースしました。

本作は『Clad in Iron: Gulf of Mexico 1864』、『Clad in Iron: Philippines 1898』と続く『Clad in Iron』シリーズの最新作。頃は1904年の日露戦争、日本とロシアの海軍による日本近海での海戦をテーマにしたストラテジーです。ゲームは『Total War』シリーズなどのように、ターンベースとRTSを組み合わせた形になっています。





本作はボードゲームライクな操作で、全体マップ上にある決められたいくつかの拠点(画像1枚目の黒い四角)に対してユニットを動かしたり、製造を行ったりできます。その拠点に敵が配置されていればRTSによる海戦が開始。オート戦闘も可能です。


RTSモードでは戦艦の舵を操り、射程内に敵を収めて砲撃します。戦闘中は時間を止めたり早送りしたりもでき、船の前方と後方にある砲台の砲撃方向をそれぞれマニュアル指定することも可能です。慌てずに時間を止め、相手の動きを先読みして攻撃しましょう。

『Clad in Iron: Sakhalin 1904』は、PCを対象にSteamにて2,050円で配信中です。
《渡辺仙州》

歴史・シミュ・ボドゲ好き 渡辺仙州

主に中国ものを書いている作家。人生の理念は「知られていない面白いもの」を発掘・提供すること。歴史・シミュレーションゲーム・ボードゲーム好きで、「マイナーゲーム.com」「マイナーゲームTV」を運営中。著書に「三国志」「封神演義」「西遊記」「封魔鬼譚」(偕成社)、「文学少年と運命の書」「天邪鬼な皇子と唐の黒猫」(ポプラ社)、「三国志博奕伝」(文春文庫)など。

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