System Era Softworksは、宇宙探検サバイバル『ASTRONEER』の、過去の開発状況を描く新トレイラーを公開しました。
トレイラーでは2014年、同作がゲーム名も異なるプレアルファであった時代から、少しずつ2018年年末の早期アクセス状態へと近づいていく様が描かれています。また、映像はグラフィックだけでなく、様々な面での進歩が感じられる作り。開発の進捗を如実に表すと同時に、根本にある雰囲気やコンセプトのような部分は初期から一貫してきたことを知ることができます。
開発スタッフでもある、System Era Softworks共同創業者の早すぎる死を乗り越えて、早期アクセスから製品版への移行が間近となった同作。早期アクセス開始自体は2016年12月からですが、それでも十分に振り返って見る価値はあるのではないでしょうか。
『ASTRONEER』はSteam/Win 10/Xbox One向けに2,980円/2,350円で配信中。2019年2月6日には正式版発売予定となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応
-
「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?
-
任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも
-
「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える
-
『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ
-
バミューダトライアングルで貴重品を回収するドタバタCo-op脱出ホラー『Wreck Runners』オープンプレイテスト開催!
-
約22万円の“艶”感!『ペルソナ5』怪盗姿の「高巻杏(パンサー)」フィギュアが予約販売ーDX版は“総攻撃”を思わせるポージング
-
Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?





