『Apex Legends』初心者必見!チュートリアルでは教えてくれない10の知識【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Apex Legends』初心者必見!チュートリアルでは教えてくれない10の知識【特集】

本記事では、同作のチュートリアルでは教えてくれないながら、プレイの上で非常に役立つ10個の知識をご紹介します。

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『Apex Legends』初心者必見!チュートリアルでは教えてくれない10の知識【特集】
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新たなバトルロイヤル作品の一角として、急激な人気獲得を果たしているEAの新作シューター『Apex Legends』。中には、早くも大活躍への手がかりを掴んでいる凄腕プレイヤーもいることでしょう。

しかし、同作のチュートリアルをプレイした初心者プレイヤーの中には、いまいち勝手がつかめない、或いは基礎はわかったけど細部にわからないことが残っている…という方もいるかもしれません。

そこで本記事では、同作のチュートリアルでは教えてくれないながら、プレイの上で非常に役立つ10個の知識をご紹介します。中には既知の情報もあるかもしれませんが、多くは知っているだけでよりプレイを有利に出来る可能性がある知識なので、是非最後まで覗いてみてください。

※本記事で掲載しているスクリーンショットはPC版とPS4版のものを使用。説明はPC版に準拠しています。

1.壁はよじ登れる!ちょっとした段差もこれでOK



本作のマップにはちょっとした段差が多く、ジャンプでは乗り越えきれないものも少なくありません。しかし、これらの多くは壁に向かってジャンプしながら前進キー(デフォルトだとWキー)をホールドすることでよじ登ることが可能です。これにより、余計な回り道や時間の無駄使いを防ぐことが出来るため、スピーディな移動を心がけるプレイヤーは覚えておきましょう。

2.パッシブスキルを忘れずに!各レジェンドの能力を把握しておこう



チュートリアルでは解説されませんが、各レジェンドはパッシブ(常時発動)スキルを有しています。例を挙げれば、バンガロールはスプリント中に被弾すると移動速度が一時的に上昇する「駆け足」を、ジブラルタルはADS(エイム)時にシールドを展開できる「ガンシールド」を持つ…といった具合に、パッシブスキルはレジェンドそれぞれ。

しっかり覚えておくと自分が使うレジェンドの強みを把握できるだけでなく、相手の出方を窺う手がかりにもなるため、プレイ前には必ず確認しておきましょう。ちなみに、パッシブスキルの詳細な情報はレジェンド選択時に右クリックを押すことで表示、確認可能です。

3.シグナルは重要な伝達手段。種類を覚えておこう



デフォルトではマウスホイールを押すことで利用出来るシグナルですが、ホイールを押し込んだままにすると発信するシグナルの種類を選択可能です。発信可能なシグナルは計8種類あり、使い分けるのとそうでないのでは情報量に大きな差が出るため、連携を重視したいという方は覚えておいて損はないでしょう。

ただし、敵にポインタを合わせた上でシグナルを送ると自動で敵の存在を知らせるサインが出るほか、既に送られたシグナルにあわせて改めてシグナルを送ると既出のシグナルを取り消したり、仲間が送ったシグナルに返事が出来たりと、ただキーを押すだけでもある程度の融通は利きます。種類を選択している余裕がない時などには使えるテクニックであるため、こちらも可能なら覚えておきましょう。


ちなみに、シグナルはドロップシップ内、もしくは降下中でも利用可能。このうちドロップシップ内では右クリックでズームすることも出来るので、敵が集まっている場所をジャンプリーダーに進言したい時などには使ってみると、場合によっては不要な戦闘を避けることが出来るかもしれません。

4.武器の射撃モードはどう切り替える?



シューター作品では往々にして戸惑いがちな射撃モードの変更ですが、デフォルトだとBキーで選択可能です。本作ではフルオートやバースト、シングルファイアの強みがそれぞれはっきり分かれているため、切り替えできる武器はなるべく自分の使いやすい、或いは局面に適したモードに切り替えておきましょう。

ただし、ヘビーアモを利用するブロウラーPDWは外付けのホップアップアタッチメント「セレクトファイアレシーバー」がないと切り替え出来ない点に要注意。逆に、「セレクトファイアレシーバー」を持っている場合はフルオートに切り替えられることを忘れないようにしておきましょう。

5.Ultが貯まるペースはそれぞれ。スピードを確認しておこう



見落としがちですが、レジェンドによってUltが貯まる速度は異なります。例を出せばパスファインダーは非常に溜まりやすく、逆にライフラインは貯まるのが遅いため、アルティメット促進剤などを使う際はこのことを頭に入れておきましょう。自分の使うレジェンドがどれくらいでUltを再使用できるのか覚えておけば、長期的な戦略が組みやすくなるかもしれません。

次ページ:レジェンドのシナジーやアビリティに関する知識を解説!
《吉河卓人》

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