Paradox Interactiveは、新作RPG『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』の新たなトレイラーを公開しました。
今回公開されたのは、プレイヤーが選択可能な吸血鬼の一種である「トレメール」を紹介するトレイラー。「ウォーロック」「異端者」「血の魔女」など様々な呼び名を持つトレメール氏族の妖術的な一面について語る内容となっており、その儀式の一端をコミック風映像で窺い知ることが可能です。
また、公式サイトで公開されている解説によれば、ゲームにおけるトレメール氏族は血を剃刀のようにして操る「Skewer」、相手に血を吐かせる「Purge」、「Purge」の影響下にいる相手を爆発させる「Blood Boil」などの魔術が利用可能とのこと。また、オーラを感知することでNPCを容易にマークできる「Aura Sense」や幽体離脱能力である「Psychic Projection」なども使用できるということです。
同名のTRPGをベースにした『Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2』ですが、PC並びに海外PS4/Xbox One向けに2020年第1四半期に発売予定。同作に関するその他の詳細はこちらからご確認ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
強烈ゴア描写が特徴の『ILL』、日本向けの「State of Play」アーカイブ映像から紹介部分が削除される。PS.Blogの記載やストアページはそのまま
-
『FF7 リバース』スイッチ2製品版はデモ版よりもフレームレートや画質が向上。奇妙な野菜も改善
-
「PS Plus」今後の更新内容が判明!クラシックスカタログでは『ギタルマン』『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』などが6月より順次追加【State of Play】
-
『マインクラフト』スイッチ2ネイティブ版が来る!?ESRBにレーティング情報が掲載
-
名作リマスター『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』最新トレイラー公開!『ORIGINS』主人公の“紫鸞”も参戦【State of Play】
-
『鬼武者 Way of the Sword』デモ版のPS5 Proと通常モデル映像を比較検証。画質差は僅か、クオリティモードの安定性が際立つか
-
『パワフルプロ野球2026』栄冠ナインの詳細公開!試合のプレイスタイル変更や「3年モード」を新搭載
-
『ドラクエモンスターズ4』米レーティング審査通過。「魔法のアイテムを探す」「ターン制バトル」など気になる審査情報
-
スイッチ2版『スターフォックス』コーネリアの都市の映像を海外任天堂が公開―リメイクでさらに「こいつはひでェ・・」状態に
-
シリーズ最新作『ペルソナ4 リバイバル』に新たな動きが!CEROレーティングは『ザ・ゴールデン』より下がり、PS2版と同じ「B」に





