『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)で知られるPUBG Corp.が『荒野行動』『Rules of Survival』のNetEaseを訴えたのは、2018年4月のこと。PUBG Corp.は、NetEase運営の上記2タイトルが『PUBG』と“非常に強い”類似性がある、と主張し、配信/開発の差し止めを要求していました。
その後2019年3月には、同訴訟が和解に向かうことが判明していましたが、このたびNetEaseは公式にプレスリリースを発行。2019年4月8日、カリフォルニア州北部地区連邦裁判所のJeffrey S. White裁判官がPUBG Corp.の全ての訴えを棄却したことや、本件の棄却が2019年初めに行われたNetEaseとPUBG Corp.の和解協議を反映したことなどが改めて正式に伝えられました。当時の報道時から和解内容は明らかになっていませんが、今回の発表でも同様に秘密にされています。
NetEaseは、今後もファンに『荒野行動』と『Rules of Survival』の2タイトルを提供し続けていきたいとしており、新作品の開発も続けていく、とコメントしました。なお、現時点でPUBG Corp.からの正式なコメントは伝えられていません。
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