CD Projekt REDは、同社の今後のロードマップをわずかながらポーランドの経済紙にて公開しました。
この情報はポーランドの経済紙Bankierにて明かされたもの。CD Projekt REDの代表者は『サイバーパンク』フランチャイズでは、『サイバーパンク2077』だけでなく、Wroclawオフィスにて40人規模で開発中の『サイバーパンク2077』マルチプレイヤー、2021年までに発売する予定である次の(サイバーパンクの)AAAタイトルが存在する旨を明かしました。
同社では引き続き『グウェント ウィッチャーカードゲーム』について専門のチームで取り組むと共に、新たなモバイルタイトルも準備しているとのこと。次なるAAAとしても告知された更なる『サイバーパンク』タイトル。果たしてどのような形態になるのでしょうか。期待が高まるところです。
なお、『サイバーパンク2077』はPS4/Xbox One/PCを対象に2020年4月16日発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
CD PROJEKT RED(CDPR)
-
『ウィッチャー4』開発中のCD PROJEKT RED本社にマガモが営巣、無事孵化!ワルシャワ市警備隊の支援で公園へ移送
ゲーム開発企業の本社ビルが、従業員の創造性と健康を支える充…
-
『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任
-
『キングダムカム・デリバランス II』ライターを務めた人物がCD PROJEKT REDに参加―『ウィッチャー4』などの開発が進行中
-
『サイバーパンク2077』9月4日に何かが起こる?公式SNSで謎のメッセージ公開―隠された暗号を発見したと主張する凄腕ネットランナーも出現【UPDATE】
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『モンハンワイルズ』大型DLC「アセンダンス」で気になるプレイヤーに朗報!データ引継ぎ対応の「序盤体験版」が配信決定
-
PS5版『GTA6』日本向けパッケージ版のコードは発売170日後に失効するので注意―期限付きになっている理由とは
-
『スプラトゥーン レイダース』Metacriticユーザースコア、任天堂ゲームでトップ記録に!2位の『バイオレクイエム』と同点
-
『ぽこ あ ポケモン』エキスパンションパス第1弾「ブクブクうみぞこの街」8月5日配信決定―無料アップデートと同日に到来
-
XBOX Series X|Sは1台売れるごとに150ドルもの赤字?8月の価格改定後も1台あたりの損失は続く見込みと海外メディア報じる
-
PS Plus8月フリープレイにオープンワールドゾンビFPS『ダイイングライト2』登場!発売日から対応の協力アドベンチャー『Big Walk』なども
-
『ケツバトラー』大型アプデ「シリーズ2」が7月30日開幕!初の“DLCケツバトラー”参戦や、新システム「シリアスゾーン」が解禁
-
『FF14』スイッチ2版は8月4日サービス開始―8月12日までコンプ版が30%オフで予約可能。『FF7 リメイク』テーマの8人レイドなども実施へ
-
『夜勤事件』ニンテンドースイッチ版が本日7月16日発売。映画化もされたチラズアートの傑作ホラー、新エンディング&収集要素を追加
-
スクエニ株主総会で、PS向け『FOAMSTARS』について質問が上がるーシーズンアップデートは終了済み、「グッズ販売」など何らかの動きを求める声として





