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映画「バイオハザード」リブート版「めちゃくちゃ怖い」「ゲーム版に原点回帰」―監督自ら語る

企画進行中の映画「バイオハザード」のリブート新作について、同作の監督を務めるヨハネス・ロバーツ氏が海外メディアScreenRantを通じてコメントを公開しました。

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いずれも『バイオハザード: RE2』のもの
  • いずれも『バイオハザード: RE2』のもの
  • いずれも『バイオハザード: RE2』のもの
画像は『バイオハザード: RE2』のもの

企画が進行している映画「バイオハザード」リブート版の監督ヨハネス・ロバーツは、海外メディアScreenRantを通じてコメントを公開しました。

同作の監督を務めるヨハネス・ロバーツは、ケージ・ダイビング中に海底に取り残されてしまう恐怖を描いた「海底47m」のほか、「ストレンジャーズ 地獄からの訪問者」や「アザー・サイド 死者の扉」といったホラー作品を多く手掛ける人物です。

ロバーツはリブート映画版「バイオハザード」の具体的な内容については触れていないものの、アクティブに制作している旨をコメント。気になるキーワードとして、「めちゃくちゃ怖い」「ゲーム版のルーツに原点回帰する」「これ以上のことはあまり話せないが、とても面白い作品になるはずだ」と明かしています。

過去に複数作品が公開され、多くの人がご存知であろうポール・W・S・アンダーソン監督のミラ・ジョヴォヴィッチ版「バイオハザード」シリーズは、次第に壮大な物語になっていったアクション満載の映画シリーズとして知られています。果たしてヨハネス・ロバーツはどのような「バイオハザード」を手掛けるのでしょうか。

なお、ポール・W・S・アンダーソン監督は現在、妻のミラ・ジョヴォヴィッチと実写映画版「モンスターハンター」を制作中です。
《S. Eto》
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