『R-TYPE FINAL 2』試遊版2019プレイレポ―R(令和)の時代に蘇る『R-TYPE』に新時代を感じた【TGS 2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『R-TYPE FINAL 2』試遊版2019プレイレポ―R(令和)の時代に蘇る『R-TYPE』に新時代を感じた【TGS 2019】

令和の時代に蘇る『R-TYPE FINAL 2』をTGS 2019で体験プレイ。開発初期のデモ版とはいえ、面白さや特徴をしっかりと感じられるSTG体験であった

家庭用ゲーム PS4
『R-TYPE FINAL 2』試遊版2019プレイレポ―R(令和)の時代に蘇る『R-TYPE』に新時代を感じた【TGS 2019】
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9月12日から9月15日までの4日間に千葉幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2019。グランゼーラブースにてプレイアブル出展された人気シューティングゲーム最新作『R-TYPE FINAL 2』をプレイしてきました。横スクロールシューティングとして面白さが発揮された本作のプレイレポをお届けします。


今回出展されたバージョンは「試遊版2019(Demo Edition 2019)」と題したもので、時間にして1ステージの1分半ほどプレイ出来る内容となっていました。操作は、L1とL2で操作スピードの切り替え、方向キー+左スティックで自機の移動。R2と○ボタン、□ボタンでショット(□ボタン長押しで波動砲チャージ)、×ボタンでフォースの脱着ができました。


難易度は「PRACTICE(とてもやさしい)」と「KIDS(やややさしい)」、「NORMAL(標準)」、「BYDO(ややむずかしい)」、「R-TYPER(とても難しい)」の5段階が用意。筆者はまず「NORMAL(標準)」でプレイしました。


ゲームプレイ自体はオーソドックスな横スクロールシューティングで従来作品と変わらないものの、グラフィックが大幅に美麗になっています。波動砲のチャージは2段階で、フルチャージした状態で波動砲を発射すると、敵をなぎ倒しながら最後には爆発を起こします。フォースの強化段階は過去シリーズと同じで3段階で、今回デモでは反射レーザーのみが利用できました。



プレイ中に気付いたのは、敵機は数多く自機へ接近してくるものの、敵が発射する弾数はそこまで多く無いということです。迫り来る敵機を破壊しまくるシューティングゲームの爽快感が確保されていることは面白く嬉しい部分でした。なおプレイした限り地形への当たり判定はないようです。また「試遊版2019」における難易度の差は、現時点で特に変化を感じられる作りではなく、今後開発が進み高難易度ではどのような味付けを加えるのかも気になるところ。



背景に目を向けて見ると、所々存在するバイドの奇怪な肉塊は開発初期段階という点を考慮しても見事なもの。ストーリーを含め本作の物語がどのように展開されるのかにも注目です。


なお『R-TYPE FINAL 2』は、2019年4月1日に発表され、エイプリルフールネタかと話題になったものの、6月4日にはKickstarterにてクラウドファンディングを開始。24時間以内に目標設定額を突破し、6月12日の終了時までに、支援額が約1億円まで到達していました。

『R-TYPE FINAL 2』は、PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに、2020年に発売予定。Game*Sparkでは開発者インタビューも行っているのであわせてご覧ください。

《G.Suzuki》


ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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