ルートボックス非採用の『CoD:MW』、武器やアタッチメントはゲームプレイを通じて入手可能―公式サイトで詳細明かす | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ルートボックス非採用の『CoD:MW』、武器やアタッチメントはゲームプレイを通じて入手可能―公式サイトで詳細明かす

Activisionは、Infinity Ward手掛けるFPSシリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』について、同作に実装されるゲーム内経済の詳細情報を公開しました。

PC Windows
ルートボックス非採用の『CoD:MW』、武器やアタッチメントはゲームプレイを通じて入手可能―公式サイトで詳細明かす
  • ルートボックス非採用の『CoD:MW』、武器やアタッチメントはゲームプレイを通じて入手可能―公式サイトで詳細明かす

Activisionは、Infinity Ward手掛けるFPSシリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』について、同作に実装されるゲーム内経済の詳細情報を公開しました。

先日、同スタジオのアートディレクターを務めるJoel Emslie氏が「サプライドロップやルートボックスといった仕組みは開発していない」と明かしましたが、今回Activision Games Blog上に公開された情報では、より具体的なゲーム内経済の仕様を確認できます。以下、その抄訳となります(原文はこちらから確認できます)。

  • シーズンパスやマルチプレイヤーマップパックを廃止し、プレイヤー皆が一緒にプレイできるように。
  • ローンチ後の追加マルチプレイヤーマップは全プレイヤーが無料でアクセスできるように。また、全プラットフォーム同時配信も実施。
  • 「ルートボックス」ではなく、「バトルパス」システムを導入。
  • ゲーム内武器やアタッチメントといった、ゲームバランスに直接影響のあるアイテムはゲームプレイでアンロック可能。
  • 新たに導入される「バトルパス」システムでは、入手・購入しようとしているものが分かるように。バトルパスはローンチ後のライブシーズンに合わせて開始予定で、それぞれのシーズンに合わせた「モダン・ウォーフェア」テーマのクールな新コンテンツをアンロックできる。
  • 「バトルパス」システムでは、ゲームのプレイを通じてCODポイントを稼ぐことが出来る。
  • 「バトルパス」には無料ルートとプレミアムルートが存在するが、新しい武器等はゲームをプレイすることで入手可能。武器に搭載する各種アタッチメントも、ベータテスト時と同様にゲームプレイを通じてアンロック可能。
  • 「バトルパス」やゲーム内ストアでは、ゲームバランスに影響を与えない、多彩なコスメティックアイテムを取り扱う予定。
  • 現在は発売日当日のプレイヤー体験を高めることに尽力しているため、「バトルパス」のローンチはゲーム本編のそれよりも遅れる(2019年末を予定)。
  • ゲーム内経済がローンチ後、ライブシーズンを通じてどのように進化していくかについて、プレイヤーの皆さまが疑問を抱いていることは理解している。
  • 我々は、今回公開した概要に基づいた公正な仕組みを提供するために尽力しているし、これからもフィードバックの確認等を通して、目標達成を目指す。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は、PC/PS4/Xbox Oneを対象に2019年10月25日発売予定。価格等の情報は公式サイトからご確認ください。
《S. Eto》


編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』10月31日リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

    とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』10月31日リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

  2. 【成人向け】オスドラゴンを綺麗に洗う『Drag'n Wash』“圧倒的に好評”スタート。立派な“あそこ”もピカピカにして3匹のドラゴンたちと仲を深める

    【成人向け】オスドラゴンを綺麗に洗う『Drag'n Wash』“圧倒的に好評”スタート。立派な“あそこ”もピカピカにして3匹のドラゴンたちと仲を深める

  3. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

    『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

  4. 『リトルナイトメア』開発陣の『REANIMAL』が「日本ホラーゲーム大賞2026」ホラーナラティブ・演出賞を受賞―スウェーデンのデザイン賞に続く栄誉

  5. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』新要素「ブーストブレイサー」で進化したヘビィボウガンのアクション公開!

  6. 伝説の屋根の上のローチはもういない?『ウィッチャー3』リマスターで愛馬・ローチの挙動が修正へ―ただし開発は「修正をオフにする方法」もあるとコメント

  7. 『スーパーダンガンロンパ2×2』PC版推奨スペックはメモリ32GB・RTX4070と高水準。ただし4K想定の可能性も?

  8. 「NVIDIA GeForce RTX 5090」ドイツで約89万円突破。日本国内でも100万円超えで価格が高騰

  9. PS5版『Forza Horizon 6』発売延期の噂を実質的に否定―公式が「2026年後半に発売予定」と改めて案内

  10. 崩壊から10年。緑に覆われた世界で生き残るオープンワールドサバイバル『Never Be Alone』最新映像!10月19日デモ版配信予定

アクセスランキングをもっと見る

page top