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【吉田輝和の絵日記】名作FPSのリブート作『CoD:MW』キャンペーンが復活!歯ごたえ抜群の協力プレイもあって大満足!

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』で吉田おじさんが姫になる。

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!注意!本記事にはネタバレが若干含まれています。閲覧にはご注意ください。


今回プレイするのは、Activisionが発売し、Infinity Wardが開発を手掛ける『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』のPlayStation 4版です。

本作は、戦争をテーマにしたFPS『コール オブ デューティ』シリーズの最新作で、その中の現代戦にフィーチャーした『モダン・ウォーフェア』シリーズをリブートしたものです。


まあ要するに新しく作り直したってことですよね。

今作には、なんとキャンペーンモードが収録!前作『CoD:BO4』では収録されなかったので、シリーズのキャンペーンモードが好きだった僕も大歓喜です!

複数の主人公からなるキャンペーンモード!



今作には複数の主人公がおり、それぞれの視点で物語が展開していく。

まず最初の主人公はCIA特別行動部のアレックスだ。ロシアのバルコフ大将がウルジクスタンへ発送したという塩素ガスを見つけ出すのが目的だ。


どうやら塩素ガスはあの施設内のどこかにあるらしい。道のりは遠い……。


戦闘中、迂闊に突っ込むとあっという間に蜂の巣にされてしまう。さらに火炙りのおまけ付きだ。

ただ、チェックポイントがかなり細かく設定されているので、何度もトライ&エラーを重ねれば腕前に自信がない人でも先へ進めるだろう。


僕もチェックポイントにはお世話になりっぱなしで……敵陣に突っ込む→前線を上げて仲間も突っ込ませる→自分は安全な後方に帰る→仲間が頑張って戦ってくれる……という小狡いテクニックを駆使して進んでいった。

やっとのことでお目当ての塩素ガスを発見!


しかし撤収しようとしたところで、テロリストの襲撃に遭う。車にRPGを撃ち込まれ、あんなに苦労して手に入れた塩素ガスも奪われてしまう。

……塩素ガスの行方はどうなってしまったのだろうか。


次の主人公はカイル・ギャリック巡査部長。舞台はロンドンに移り、潜伏するテロリストの制圧が目的だ。


今作では、民間人がいる場所が戦場になることがある。しかも民間人を撃つと任務失敗で、直前のチェックポイントまで戻されてしまうのだ。

ここでは相手がテロリストでも先に撃ってはいけないという交戦規定がある。市街戦の難しいところだ。


そんな折、何やら怪しげなジャケットを着ている男を発見!君はテロリストだよね?やっちゃっていいんだよね?


誰が撃っていいキャラで駄目なキャラなのかわからなくて、漫画に出てくるシリアルキラーみたいになるおじさん。

実はこの男は人質で、ジャケットには爆弾が巻かれていたのだ。どうやって対処しようか?

……と、このように『CoD:MW』シリーズでは、様々な場面、様々な人物から見た戦争を体験出来るのだ。

背中は任せた!頼れる仲間と協力プレイ!



今作には最大4人まで参加可能なCo-opモードが搭載されている。広大なステージを舞台に指令を次々にこなしていく「Co-opミッション」や、迫りくる多数の敵を倒しまくる「サバイバル」、特定の武器やキルストリークを使いこなす技術が問われる「スペシャルオプスクラシック」がある。

仲間と連携を取ったり、助け合いながらミッションを遂行していくところがCo-opモードの醍醐味だ。

ちなみに、味方がダウン状態になっても蘇生できるので、じゃんじゃん蘇生して仲間との絆を深めていきたいところだ。僕は、レジのおばちゃんにお釣りを手渡しされると好きになるように、仲間に積極的に蘇生されると好きになるのだ……。


早速僕は「Co-opミッション」をプレイ!

ただ、僕はシングルでもマルチでも馬鹿みたいに突撃する悪癖があり、お察しレベルのゲームの腕前も手伝って、結構な頻度でやられてしまう。


なるほど、他のプレイヤーと息を合わせて行動するのが基本なんだな。


ただ、僕が我が身を省みずミッションを優先させたことで、他のメンバーもそれに追従するように動いてくれた。


「さあみんな、俺について来い!」

おそらくメンバーの中で一番ゲームが下手なくせに、仲間を率いて戦っているような気分になる。リーダー気分だ。ふふん!


だが実際はリーダーでもなんでもなく、戦力にならない僕は勘違いしているだけであった。

姫プレイ初体験!オンライン対戦!



Co-opモードを堪能し終えたので、次はオンライン対戦モードへ飛び込む。

今作では、チームデスマッチやサーチ&デストロイをはじめとしたシリーズお馴染みのルールのほか、最大64人が参加する大規模対戦モード「グランドウォー」が収録されている。

どのルールも戦略的に立ち回る必要があり、味方の位置や、ミニマップでの敵の位置を確認しながら行動していくのが楽しい。それに敵を倒して銃のアタッチメントをアンロックしていく要素もあって中毒性がある。これは長く遊べそうだ。

今回は編集担当と、Game*Spark公式ディスコードサーバーのメンバー(以下:メンバー)の3人でパーティーを組んでプレイする。


いつも「一緒にオンラインで遊んでくれる友達がいない……」と嘆いている僕にとって、メンバーの参加はとてもありがたい。今後ともよろしくね!

これまでにシリーズ過去作のオンライン対戦モードはプレイしていたが、今作のはまだプレイしていないと告げると……


ライオットシールドを装備した2人が僕を守ってくれると言うのだ。

僕、おじさんだけど姫プレイしていいのかな……?


姫プレイにちょっとワクワクするおじさんだったのだが、対戦が始まると初のマップにテンションが上りまくって駆け出してしまう。

「吉田さんどこ!?」「おじさん見失った!」と言う盾の2人を置き去りにし、彼らから遠く離れた場所で「うふふ、私はここよ!」とワガママ姫プレイを満喫する。


そんな姫の末路は……蜂の巣!


突っ込み癖のある厄介な姫……



これまでに一番やり込んだシリーズが『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』だっただけに、そのリブート作品である今作は、シングル・マルチともに楽しめました。

個人的には、壁走りなどのパルクールっぽいアクションが出来る近未来戦より現代戦の方が好みなので、「そうそう!僕の好きな『CoD』はこれこれ!」となりました。

武器の種類が豊富で、さらにカスタマイズ性が高いので、お気に入りの武器を見つける楽しみがあります。早くオンラインマルチプレイでレベルを上げて全要素を解放したいです!

ただ、オンライン対戦モードをプレイしていると、特定の場所に籠もっている人をちらほら見かけました(ルールにもよりますが)。現状、その方が有利なバランスなのかもしれませんが、突撃が好みの僕にとってはちょっと厳しい戦いになりそうです。その辺も良い具合に改善されていくと良いですね。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は、PlayStation 4/Xbox One/PCを対象に発売中です。なお、Game*Sparkでは、レビュー記事が掲載されています。

吉田輝和のプロフィール:19年にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、2018年にはアニメ作品に2回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら
《吉田 輝和》

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