ディストピア横スクACT『Ministry of Broadcast』配信―「1984年」+リアリティショー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ディストピア横スクACT『Ministry of Broadcast』配信―「1984年」+リアリティショー

管理社会となった国からの亡命と家族との再会をかけてリアリティショーに挑戦する、シネマティック横スクロールアクションです。

PC Windows
ディストピア横スクACT『Ministry of Broadcast』配信―「1984年」+リアリティショー
  • ディストピア横スクACT『Ministry of Broadcast』配信―「1984年」+リアリティショー
  • ディストピア横スクACT『Ministry of Broadcast』配信―「1984年」+リアリティショー
  • ディストピア横スクACT『Ministry of Broadcast』配信―「1984年」+リアリティショー

PLAYISMおよびHitcentsは、Ministry of Broadcast Studios開発の横スクロールアクション『Ministry of Broadcast』をPC(Macを含む)向けに配信し、あわせてトレイラーを公開しました。

本作は突如として壁で分断され管理社会となった国から亡命し、家族との再会を目指す男が主人公の横スクロールアクション。ジョージ・オーウェルの小説「1984年」に影響を受けた世界観を舞台に、主人公は勝利すれば亡命できるというリアリティ番組「ウォールショー」へと挑戦します。

『プリンス・オブ・ ペルシャ』などの古典的なシネマティック横スクロールアクションの魂を引き継いだという本作では、タイミングよく走り、ジャンプし、落下を避けるというゲームプレイが要求され、時には歯ごたえのあるパズルを解くことも必要。一方でゲームプレイの進行を止めないようにスムーズに展開されるストーリーテリングによって、自由と家族との再会を求めて命がけのショーに挑戦する主人公のストーリーが徐々に明らかになっていきます。




『Ministry of Broadcast』は日本語にも対応で、PC(Macを含む)向けにSteamにて1,520円(2月7日まで1,368円)で、GOG.comにて14.99ドル(2月6日20時まで13.49ドル)で配信中。Utomikでも配信されています。なお海外では春にニンテンドースイッチ向けにも発売予定です。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『Slay the Spire 2』“かなりの規模”の新要素を社内テスト中―未知のエリアに潜むモンスターのシルエットも公開

    『Slay the Spire 2』“かなりの規模”の新要素を社内テスト中―未知のエリアに潜むモンスターのシルエットも公開

  2. 『マインクラフト』14年ぶりの新ディメンション「シフト」2027年に本編に実装へ!「Minecraft LIVE」情報

    『マインクラフト』14年ぶりの新ディメンション「シフト」2027年に本編に実装へ!「Minecraft LIVE」情報

  3. バンナム発メカPvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』オンラインサ終へ。しかしオフライン版制作決定、買っておけばずっと残る

    バンナム発メカPvPvE『SYNDUALITY Echo of Ada』オンラインサ終へ。しかしオフライン版制作決定、買っておけばずっと残る

  4. 外見変更機能が追加!9月29日リリース『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』装備の性能はそのまま、お気に入りの衣装で冒険に出られる

  5. 「ブースト機能」「高速モード」で議論白熱の『テイルズ オブ エターニア リマスター』数多くの変更点・追加機能を公式サイトで確認

  6. 【最大4人協力】ローグライトなビルド構築が楽しいハクスラアクションADV『One More Depth』発表!『ポータルダンジョン』開発元新作

  7. 無名のパンイチから何者かを目指す自由度抜群のオープンワールドRPG『Sword Hero』クローズドアルファ版アップデート配信!

  8. 『7 Days to Die』V3.3試験版アプデ配信。新たに「8×6」のインベントリグリッドが導入、従来より3枠増えた合計48スロットに

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. NPCの動きや反応にも力を入れたサイバーノワールシューター『NO LAW』では「やりたいことを何でもできる」―自由なアプローチを解説する映像公開

アクセスランキングをもっと見る

page top