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対戦FPS『クロスファイア』の映画をソニー・ピクチャーズが制作―「ワイルド・スピード」シリーズプロデューサーの参加も

世界中でプレイされている『クロスファイア』の映画化の話が進行しそうです。

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対戦FPS『クロスファイア』の映画をソニー・ピクチャーズが制作―「ワイルド・スピード」シリーズプロデューサーの参加も
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アメリカのエンターテイメント業界紙バラエティは、ソニー・ピクチャーズがSmilegateと提携してオンライン対戦FPS『クロスファイア』の映画を制作すると報じています。

本作は、無料でプレイできるオンラインFPSとして、2007年に配信が開始された作品。テロリストと鎮圧部隊に分かれ、さまざまなゲームモードで対戦します。「世界で最もプレイヤー人口が多いゲーム」のひとつとされており、Smilegateの2018年の公式発表によれば全世界で6億6千万人のプレイヤーがいる作品です(日本では2018年にサービス終了)。2020年にはXbox One向けに最新作『Crossfire X』の配信も予定されています。

報道によると、本作には「ザ・ストレイン」などを執筆しているチャック・ホーガン氏と、「ワイルド・スピード」シリーズのプロデューサーであるニール・H・モリッツ氏が関わっているとされています。また、テンセント・ピクチャーズが共同制作と協調融資を行うようです。

本作は2015年に映画化が発表されていましたが、以降の情報がありませんでした。
《Mr.Katoh》

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