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『Microsoft Flight Simulator』手作業で作成した空港は……37,000箇所!開発舞台裏映像がお披露目

実写と見間違える程の美麗かつ詳細な空港の数々の制作過程を垣間見ることのできる興味深い映像です。

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『Microsoft Flight Simulator』手作業で作成した空港は……37,000箇所!開発舞台裏映像がお披露目
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デベロッパーAsobo Studioは、開発中のフライトシミュレーター『Microsoft Flight Simulator』の開発舞台裏映像シリーズ「Feature Discovery Series」の新映像を公開しました。

公開されたのは「Feature Discovery Series Episode 6: Airports」と題された映像で、タイトル通り本作に登場する空港について、Asobo StudioのリードゲームデザイナーSven Mestas氏が語っています。

本映像によると、本作には地球上の全ての空港が登場しますが、そのうち37,000箇所は手作業で作成されているとのこと。その作業はBing Mapsを元に空港の滑走路や誘導路、駐機場などを設定し、続いてコンクリートや芝などの素材を設定。最後に自動処理を施すことでゲーム中に登場する空港を作成していると説明されています。さらに特に利用の多い80の空港や特別に印象深い空港については、より詳細な編集を加えることでリアリティを高めているとのことです。

また公式サイトが更新され、同映像シリーズの公開予定日の変更が告知。「Episode 7」は3月末に、「Episode 8」は3月12日にそれぞれ公開予定を変更するとされています。

『Microsoft Flight Simulator』はXbox One/PC(Windows 10)向けに2020年内にリリース予定です。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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