『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」

無料プレイ化を望んでいるものの、会社の決定が絡むため開発チームの一存では決定できないことについても言及。また、問題視しているSmurfの対策についての進捗も。

PC Windows
『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」
  • 『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」
  • 『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」
  • 『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」

ユービーアイソフトの対戦シューター『レインボーシックス シージ』について、ディレクターのLeroy Athanassoff氏は「基本プレイ無料(Free-to-Play)」化の可能性を語りました。

海外メディアPC Gamerの伝えるところによれば、開発チームは基本プレイの無料化を望んでおり、いつか誰もがアクセスできるゲームにしたいという旨が語られています。ただし、これはあくまでディレクターであるAthanasoff氏を初めとする開発チームの考えであり、価格の設定については会社の決定が必要である、という点に注意が必要です。

さらに同氏は、基本プレイの無料化は価格を決定するよりも複雑であると語り、Free-to-Playのゲームとして要素を整備する必要があるとして、その一例に「Smurfingの排除」を挙げています。サブアカウントを使うなどの方法で自分の身の上を偽り、実力のない初心者を狩る「Smurfing」。基本プレイの無料化によって複数のアカウント作成が容易になり、こうした行為が横行するといった懸念があります。

開発チームは「敵であろうと味方であろうとSmurfアカウントがいることで戦いが不公平になってしまうので、出来得る限り阻止するべき」という立場で新たな方法を模索している、としています。
《杉元悠》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Epic Gamesストアにて期間限定無料配信開始ー名探偵ADV『Sherlock Holmes:Crimes and Punishments』&ホラーADV『Close To The Sun』

    Epic Gamesストアにて期間限定無料配信開始ー名探偵ADV『Sherlock Holmes:Crimes and Punishments』&ホラーADV『Close To The Sun』

  2. 夢で戦うハクスラローグライトARPG『Dreamscaper: Prologue』Steamにて無料配信開始

    夢で戦うハクスラローグライトARPG『Dreamscaper: Prologue』Steamにて無料配信開始

  3. リアルすぎる銃器操作FPS『Receiver 2』4月14日リリース―可動部位「すべて」シミュレートでさらなるリアルへ【UPDATE】

    リアルすぎる銃器操作FPS『Receiver 2』4月14日リリース―可動部位「すべて」シミュレートでさらなるリアルへ【UPDATE】

  4. ライアット新作『VALORANT』のクローズドベータキー転売が多数発生―公式より購入者のBANが警告

  5. ほっこりライフシム『Hokko Life』パブリッシャーTeam17からのリリースとなることが発表

  6. 風景と音楽が終わりなく生成されるウォーキングシム『Pattern』PC向けに配信開始

  7. RTSとFPSを融合させた新作『Disintegration』国内向けに詳細が公開―レジスタンスを率いて巨大権力に挑め

  8. 90年代リスペクトのドット絵RPG『Sea of Stars』に『クロノ・トリガー』の光田康典氏が参加!

  9. 戦闘も寒さも厳しいターンベースストラテジー『1971 Project Helios』現地6月9日に配信

  10. 対戦メカACT『コズミックブレイク2』6月25日でサービス終了【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top