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洞窟探索中に一体何が……『SOMA』開発のFrictional Gamesが新たに4つの不気味な動画を公開

世界中から断片的な手掛かりを得ていることを示唆する動画の公開が続いています。

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洞窟探索中に一体何が……『SOMA』開発のFrictional Gamesが新たに4つの不気味な動画を公開
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ホラーアドベンチャー作品『Amnesia』や『SOMA』の開発で知られるスウェーデンのインディーデベロッパーFrictional Gamesは、昨年末より断続的な情報公開を行っている、新作を示唆すると思しき4つの動画を新たに公開しました。

「Box 12, Recent Acquisitions(箱 12、最近発見したもの)」



動画に付随した説明では、オーストリアのザルツブルグ、場所不明、ソースS576aより2018年5月12日に修復。文書の回復に失敗、調査を依頼済。と記されています。

なお、動画内で登場する文書を起こしたものが、YouTubeのコメント欄に投稿されており、これによれば「私の眼の奥がかゆい。甲虫が脳のひだに穴を掘って入り込み、神経細胞が噛みちぎられるようだ。」「私の眼の中を、糸のような黒い虫が泳ぎ回っている。虫のことを考えると、興奮したかのように活発に動き出す。こいつらは私が恐れていることを知っている。それがより状況を悪化させる。」など執筆者の異常な状況が記されており、最後には「銃を持っていたら良かったのに。」と自殺したほうが楽という心境が明かされています。

「Box 17, Card 9」



ソースS118より2013年2月12日に修復。マニラ、封筒に青いインクで「Ivry - Edouard et Therese」と記載。

こちらの動画では男女が洞窟を探索中、叫び声を上げるなんらかの存在に遭遇した様子が収録されています。

「Box 11, recent acquisitions」



ウェブサイト上で2017年3月3日に発見。プライベートワークショップ、サン・ドニ、パリ。表紙に「Qu'avec cette vieille radio et qu'en cet endroit precis.」と記載。

ラジオより、女性の鼻歌が流れている様子が収録されています。

「Box 12, Recent Acquisitions (Card 3)」



ソースS576aにより2018年7月13日に修復。アルへシラス(スペイン)、職場、元倉庫、以前の所有者Ortiz Marin(2004年まで)GPDS(1997年から2004年)Estrella del Sur(1973年から1995年)Sterling輸送会社(1942?年から1973年)

瓦礫の中から人為的に作られたと思しき偶像を拾い上げ、指輪を取り外す様子が収録されています。

世界中から断片的な手掛かりを得ていることを示唆する動画の公開が続いていますが、新作に関する直接的な情報は未発表。現在Frictional Gamesは2作品を開発中であることが明かされています。
《technocchi》
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