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ユニティ・ジャパンのロゴが“距離を取った”!? 「ソーシャル・ディスタンシング」を広く呼びかけ

広がったロゴの間隔は、200ピクセルほど。同社も含め、「ソーシャル・ディスタンシング」をロゴで表現する活動が広がっています。

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4月7日の緊急事態宣言を受け、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、「ロゴの間隔を200ピクセルほど開けた」といったソーシャル・ディスタンシングを行い、話題になっています。

社会的に距離を取る行動を指す「ソーシャル・ディスタンシング」は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ手段のひとつとして、その名が広まりつつあります。この“距離を取る”、“(人間同士の)間隔を開ける”といった活動の認知を促すべく、同社はロゴの間隔を広げ、この活動について視覚的に伝えやすい形で呼びかけています。

ゲームエンジン「Unity」は、数多くの作品で広く使われており、ゲーム好きならば起動画面などで一度ならず見たことがあるはず。また昨今では、映像やアニメ、自動車に製造業など、多種に渡って活躍しています。

お馴染みのロゴが間隔を開けると、その印象も一変。社会的距離を呼びかける、実に分かりやすい活動と言えそうです。また、この投稿にはハッシュタグ「#PlayApartTogether」も記載。このハッシュタグは、「一緒に離れてゲームをしよう」といった意味があり、こちらも感染拡大を防ぐ呼びかけとなっています。
《臥待 弦》

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