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日本風SRPG『戦塵のアシルド』Steamストア公開―キャラデザは『DDLC』Satchely、日本語対応

日本風シミュレーションRPG『戦塵のアシルド ~War of Ashird~』の新公式サイト及び、Steamストアページが公開。KSキャンペーンも21日より開始。

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インディーデベロッパー、イグラシルスタジオは、クミホソフトが手掛けるシミュレーションRPG『戦塵のアシルド ~War of Ashird~』の新公式サイト及び、Steamストアページを公開、ゲームの概要を明らかにしました。

同作は、日本風の内容が特徴の、多国籍チームによる海外産SRPG。通常の戦闘では最大7人のチームでのタクティカルバトル、ボス戦や攻城戦では3人のパーティメンバーによるターン制バトルが展開します。仲間になるキャラクターは20人以上で、領地経営や各種の物語上の選択もあるようです。



また、複数のキャラクターに個別イベントとエンディングが存在しています。同作のメインキャラクターデザイン・イラストは『Doki Doki Literature Club!』で知られるSatchely氏が担当。日本語にもローンチ時点からの対応予定です。


◆ 本作の特徴


■ ハイブリッド・バトルシステム
ゲームを特徴づける2種類のバトルシステム! 通常はSRPG形式の7人編成タクティカルバトル、ボス戦や攻城戦では3人のパーティメンバーによるターン制バトルシステムを採用。

■ 可能性に満ちた世界
訪問可能な町の数は全部で20、それぞれにストーリーやキャラクターイベント、ギルドクエストなどが存在。それらをコンプリートすると――

■ 豊富なプレイアブルキャラクター
20人以上の個性的なキャラクターユニットが登場、その全員が固有イベントと特殊スキル持ち。仲間を増やして成長させよう!

■ 領地経営
城主となって領地を拡大! でもお城を維持するためにはメイドが必要!? セレディア王国での階級が上がれば自分の土地と城が手に入り、さらに4人のメイドから1人を選んで雇用が可能。

■ 自分だけの物語
任務やクエストを進める中で突きつけられる選択。その決断が主人公の行く末を決める。自分の国を守るのか、それともすべてを滅ぼすのか……その選択はプレイヤー次第。




『戦塵のアシルド ~War of Ashird~』はSteamにて2021年配信予定。後にPS4/ニンテンドースイッチ向けにも配信予定です。公式サイトでは一部登場キャラクターの紹介なども閲覧できます。2020年4月21日からはKickstarterキャンペーンも実施予定です。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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