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オンラインカードゲーム『Artifact』リブートに向けた「ベータ2.0」を開始! 紹介映像も公開

ゲームプレイ、バランス、ヒーローのアイデンティティなどを大幅に刷新。

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Valveは、同社が開発を手掛けるデジタルカードゲーム『Artifact』について、大型アップデートに向けた「ベータ2.0」を開始、その詳細を解説する映像を公開しました。


『Artifact』は、「マジック:ザ・ギャザリング」を手掛けたゲームデザイナー、リチャード・ガーフィールド氏とValveがコラボレーションして制作したデジタルカードゲーム。『Dota 2』の世界観と高度な戦略的対戦ゲームプレイの融合が特徴です。2018年11月より正式配信開始となっていましたが、「予想と実際の結果の隔たりが最も大きく表れた」として一度アップデートを取りやめ、ゲームデザインやエコノミーといった根本的な要素の再検討を予定していました。以下、公式サイトでの発表文となります。

計画のアップデート:ベータ2.0


ベータの次のフェイズへの移行をお知らせします!

オリジナルゲームのベータは、始まりも遅すぎ、期間も短すぎました。 今回は、少し違った方針を取り、ゲームがまだ「開発中」の間に徐々にプレイヤーを招待することにしました。

最新のロードマップ


  1. 退屈な部分のテスト
  2. 少しずつ招待を送信。オリジナルゲームのプレイヤーから開始 <- 現在この段階です
  3. ベータの開発を続け、最終的にオープンベータへ移行
  4. ベータ終了

アカウントでオリジナルのゲームを所有する全プレイヤーにメールを送信します(インストールしていなくても構いません)。 メールは来週までに届くはずです。 メールに記載された手順に従ってベータへの参加登録を行います。

招待するプレイヤーは、参加希望者の中から抽選で選ばれます。 ベータへのアクセスは、オリジナルゲームのプレイヤーからの参加登録が完了するまで、公開されません。 ゲームに関するコミュニケーションは、ベータ期間中も一般に公開されます。

よくある質問


何をテストしているのですか?
ゲームプレイ、バランス、ヒーローのアイデンティティ、色のアイデンティティ、ソーシャル機能、カードのアンロック、ランクモード、リプレイ、観戦、キャンペーンなどです。

テストしていないものは?
一部のゲームプレイモードはロックされます。 ヒーロードラフト以外のドラフトモードとトーナメントは、さらにプレイヤーを追加するまで利用できません。 招待しているのはオリジナルのプレイヤーだけなので、チュートリアルは無効になっています。久しぶりにプレイする場合は、キャンペーンが復習にちょうどよいはずです。

参加すべきなのは?
ベータ中はデータがリセットされる可能性やバグがあり、アートも仮の状態です。 プレイを始めるのはゲームの開発がさらに進んでからと思うプレイヤーもいると思いますが、早めにサインアップしても害はありません。

参加方法は?
Artifact 1.0をプレイしたことがあり、テストに参加したい場合、サインアップリンク付きのメールをチェックしてください。 参加枠には限りがありますが、ベータの参加者は徐々に増やしていく予定ですので、すぐに入れなくても心配しないでください!

でも、私はプレス関係者/インフルエンサーです。 ベータに参加できますか?
招待者はランダムに選択されます。 なので、参加できる可能性はあります!

参加した場合、発言/ストリーミング/共有できる内容に制限はありますか?
制限はありません。 今はベータの招待を徐々に増やしている段階なので、プロのストリーマーは、プレイヤーベースが大幅に拡大するオープンベータまで待った方がいいかもしれません。

オリジナルをプレイしませんでした。 今オリジナルを買えば、参加できますか?
いいえ、まだできません。 2020年3月30日以前に購入された方を優先しています。

自分のデータ、カード、デッキなどはオリジナルゲームから引き継がれますか?
新しいバージョンでは、カードはプレイを通してアンロックされます。 個別のカードは変更、削除、または刷新される可能性が高く、古いデッキやデータは無効になります。

ベータでカード/パックを購入できますか?
販売を計画しているものはありますが、カード/パックではありません。

デジタルカードゲーム『Artifact』はMac OS/Steam OS/Linuxを含むPC(Steam)向けに2,300円(税込)で販売中です。

《S. Eto》
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