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『ゴールデンアイ007』ファンリメイク『GoldenEye 25』が権利者からの申し立てにより開発を中止

Twitterアカウントも閉鎖するそうです。

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『ゴールデンアイ007』ファンリメイク『GoldenEye 25』が権利者からの申し立てにより開発を中止
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2022年に25周年を迎えるニンテンドウ64の名作FPS『ゴールデンアイ007』のファンメイドによるリメイクプロジェクト『GoldenEye 25』の開発が中止されたことが明らかになりました。

本プロジェクトは2018年にUE4でのリメイクとして進行中であることが発表。2019年にはゲームプレイ映像が公開され、順調に進行しているものと思われていました。

今回明らかとなった中止はプロジェクトのTwitterアカウントにて発表されたもので、『ゴールデンアイ007』のIPホルダーであるMGMおよびDanjaqから『GoldenEye 25』の開発中止を要請されたとのこと。同アカウントは「こういったことの可能性は常に脳裏にあった」としており「もちろん私達は従う」と記しています。

さらに「私達はボンドゲームは作れないが90年代アクションシューターの愛すべき側面を全て備えた素晴らしいゲームは作ることができる」としてオリジナルの新作としての開発を続けることも表明しています。

なお『GoldenEye 25』のTwitterアカウントについては、遅くとも現地時間8月14日には消去するとのことです。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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