『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」

ゲーミングPCの購入を考える方へ……。「アプライド フォートナイトモデル」を参考に基本のきともいえる各パーツの紹介をしていきます!

連載・特集 特集
『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」
  • 『フォートナイト』でゲーミングPCデビュー!「アプライド フォートナイトモデル」で伝えたい基本の「き」

近年、『フォートナイト』や『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』、『Apex Legends』など、実況配信やe-Sportsの大会などを通じて新たなゲーマー(特に若者)層を獲得するゲームが流行し、今まで日本においてはコア層向けだった「ゲーミングPC」も年々一般的なものになってきているような印象があります。事実、Game*Sparkもこの数年トラフィックを伸ばし続けてきましたが、やはりこうしたタイトルの情報を求める若い層が増加していることが大きな要因となっています。


Game*Sparkの読者はPCゲーマーが多いと思われる方も多いかもしれませんが、PCで日常的にゲームを遊ぶ読者は全体の6割程度。もちろん市場から考えれば高い割合ではありますが、裏を返せば4割程度はコンソールをメインに遊んでいるということです。

ゲーミングPCを扱うのにはある程度の知識が必要で未だにちょっとしたハードルがあるのも事実。と、いうことで、こちらの記事では「アプライド フォートナイトモデル」を例にとって「一歩進んだゲーム環境を手に入れたい……だけどゲーミングPCって難しそうだし……」というゲーミングPC初心者の方に「ゲーミングPC入門」的な内容をお届けしていきます!ゲーミングPCをすでに所持している方には「当たり前だろ」という内容も多いと思うので悪しからず。

アプライド フォートナイトモデルの詳細はこちら!

初歩の初歩、ゲーミングPCの利点とは?


コンソールの性能はかつてに比べて大きく上がり、2020年末には次世代機も登場し、高画質な映像表現や、ネット対戦も気軽に行うことが可能になりました。それこそ例に出した『フォートナイト』などのe-sports的なタイトルも気軽にプレイすることができます。なので「ゲーム専用のPCはいらない」「家庭用ゲーム機でいいじゃん」というゲーマーの方も多いかもしれません。筆者はゲーミングPCとコンソールの両方を所有していますが、もちろんどちらにも一長一短あります。ものすごく簡単に説明すると、ゲーミングPCは多くの場合家庭用ゲーム機より高額ですが、そのぶん拡張性が高く、高品質な環境でゲームを遊ぶことができるものだと考えておいてください(例外もあります)。

それなり以上の性能のゲーミングPCを用いると、家庭用ゲーム機よりもグラフィックやフレームレート(fps)の向上/安定を見込むことができます。高いフレームレートは、ゲームの動作がスムーズに見えるため、動きの多いe-sportsタイトルのプロ選手も好むことが多く、ある程度以上の上達に必要な要素です。むろん高くて安定したフレームレートを実現するPCとハイフレームレートで描画可能なモニターを用意するとそれだけでかなりの価格になりますので、予算と性能のバランスがとれたものを選ぶことになるでしょう。多くのPCゲームでは所持するPCの性能に合わせられるように家庭用ゲームより多彩な設定項目が設けられていることが主ですから、ゲームに無尽蔵にお金を使えるような経済状況でない方は(多くのプレイヤーがそうだと思いますが)、財布と相談してある程度妥協した性能のものを選ぶことも大切だったりします。

これも当たり前のことですがゲーミングPCはPCでもあるためゲーム以外の作業を行うことができる、というのも大きな利点です。たとえば動画編集やストリーミングなどを同じPCで行うことができるわけです。近年のゲーム機にはストリーミング機能を内蔵したものもありますが、かなり簡素なものですから、ある程度本格的にストリーマーや動画投稿者をやってみたい人にとってはゲーミングPCは必須品と言えるでしょう。

ゲーミングPCの利点といえばその「拡張性の高さ」も見過ごせません。ゲーミングマウスやキーボード、スピーカーからヘッドセットに至るまでゲーミングアクセサリーには(家庭用ゲーム機以上の)多様な選択肢があり、好きなものを組み合わせて自分なりのゲーム環境を構築することができます。また知識があれば(後で説明しますが)「メモリ」や「グラフィックボード」というようなパーツを後から追加したり換装したりすることも可能です。とはいえ慣れないうちに改造に手を出すとPCを破壊してしまうこともあるので、PC改造経験者の友人を頼ったり、「メモリ増設代行」のようなサービスを使うというのも手です。低価格のゲーミングPCを買っておいて後からちょっとずつ性能を高めていくというような運用も可能ですし、PCを買い換える際に前のPCのパーツを流用するというようなこともできますから、初期費用さえ腹を括れば工夫次第でランニングコストを抑えられます。

また、近年はPCゲームのプラットフォームも多数登場・拡大しており、それぞれ安価に、あるいは無料でゲームを購入(入手)することができ、さらにその割引の率などもコンソールのプラットフォームと比較して大きなことも魅力の一つです。また、Modを活用することで、プレイ環境だけでなく、ゲームそのものをカスタマイズしていけるというのもPCでゲームを遊ぶ醍醐味ともいえるでしょう。あくまで本稿は初心者向けの概説ということで詳細は割愛しますが、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

まとめると、ゲーミングPCの利点は高い拡張性や高品質なゲーム環境、そしてゲーム以外の作業も同居させることができるという三点に集約されると思います。しかしその分、家庭用ゲームよりもお高くついてしまうというのも事実。今回紹介する「アプライド フォートナイトモデル」は109,800円(税抜)ですから、現行の家庭用ゲーム機のおよそ2~3倍の価格です。これでもゲーミングPCとしてはエントリークラスと呼ばれる低価格帯に含まれますので、ハイエンドな環境を求めると価格は青天井に上がっていきます。ユーザーそれぞれのニーズとお財布に相談ということになってくるでしょう。もちろんゲーミングPCであってもお仕事やネットサーフィンなど普段遣いのPCとしても運用できるわけですから筆者としては「めちゃくちゃ高い」とは思いません。

基本の“き”「CPU」と「GPU」を知る


PCの脳ともいえる「CPU」とはなにか?


さて、ここからはゲーミングPCの最低限の知識としてパーツの説明をしていきます。とはいえ初心者向けの記事ですから、かなりざっくりとした説明になることはご了承ください。まずパソコンの中心的な処理を統べるのが「CPU」(Central Processing Unit/中央演算処理装置)というパーツです。簡単に言えば「CPU」の性能が高ければ高いほど処理性能が高くなるため、ゲームの動作が軽快に、かつ安定したものになります。

メジャーなCPUには「Intel」と「AMD」という二種類のメーカーがあり、ゲーミングPCを購入する場合はこの2つから選ぶ以外に選択肢は実質存在しません。「Intel」と「AMD」どちらを選ぶのが正解か、というような話は宗教戦争じみたナイーブさがあるものなので最初はあまり考えず、やりたいゲームの推奨スペック欄にあるもの以上の性能であるかを確認するだけで第一歩としては十分といえるでしょう。

CPUは換装することがなかなか困難ということもあって、筆者がゲーミングPCを探すときにはもっとも重視するパーツでもあります。当たり前ですが基本的に「価格がもっとも高く、もっとも新しいもの」が「最高のCPU」です。が、CPUは高額なパーツですから、コストパフォーマンスを考えると最新の最高級品ばかりを選んでもられません。ということで、ざっくりCPUを選ぶ基準として、「アプライド フォートナイトモデル」に搭載されている「Intel」のCPUを例にとって説明していこうと思います。

CPUにおける「世代」とはそのCPUの新しさを示します。今IntelのゲーミングPCを新品で買おうとすると、ほとんどの場合は最新の「第10世代」か、一つ前の世代である「第9世代」のものから選ぶことになるでしょう。単純に新しいもののほうが高性能かというと、そんなこともなく「第10世代」の最も廉価なCPUより「第9世代」のCPUのほうがある部分では勝る、というようなことも普通に起こります。また、価格の下がった「第9世代」のCPUのほうがコストパフォーマンス的に勝る、ということも有り得ます。さらに、世代によっては不出来と呼ばれる世代があったり、完成度が高いと言われるものがあったり……と、書くとめっちゃ難しい!と思う方もおられるかと思いますが、大丈夫です。そんなに細かくなく「そんなこともあるんだね」という風にザッと把握しておけば初心者としては十分すぎるほどでしょう。

IntelのCPUには中に最上位であるCore i9、ハイエンドなCore i7、ミドルクラスのCore i5、低価格なCore i3という種類があります。Core i3は最新の3Dゲームをするにはちょっと厳しい性能ですし、i9はめちゃくちゃハイスペックな高額CPUなので、初心者がゲーミングPCを買う場合はお財布事情によってCore i7かCore i5のどちらかを選べばいいでしょう。ちなみにIntelのCPUにはCore以外の種類も存在するのですが、業務用を除いてはゲーミングPCにはほぼ関係がないため割愛します。「ゲーミングPCを買おう」というときには間違ってもCeleronとかAtomとか書いてあるやつを選ばないでください。


アプライド フォートナイトモデル」に搭載されているのはIntel Core i5-9400というCPUです。末尾の数字(型番)が9000番代のものは第9世代ですから、これは「第9世代のi5」です。廉価さと性能のバランスがよく、エントリークラスのゲーミングPCによく搭載されている印象があるCPUですね。基本的に末尾の数字は大きいほうが性能が高く高額です。

IntelのCPUには例えば「Core i5-9600K」のように型番の末尾にアルファベットが記載されているモデルがあります。ゲーミングPCを購入するときに関係してくるのは「K」と「F」が主でしょうか。「K」と末尾についているCPUはオーバークロックという「通常よりも高い処理能力を得られるモード」が搭載されているCPUです。簡単に言って「K」がついているCPUのほうがついていないCPUより多機能で高性能なわけですが、オーバークロックには発熱が高まるなどのリスクもあるので、初心者にはオススメしない機能でもあります。「F」というのはGPUが内蔵されていないモデルです。ゲーミングPCの場合、ほとんどの場合GPUはCPU外部で用意されているので「F」のものを選んでも大丈夫でしょう。「F」も「K」も初心者はあまり気にしなくて大丈夫かと思います。

より快適にゲームをプレイするために必要な「GPU」についても解説


GPU(Graphics Processing Unit)とはPCのグラフィック性能を統べる部分です。多くの場合はCPUにも内蔵されていますが、ゲーミングPCの場合はそれだけでは不十分なため「グラフィックボード」というパーツを装着することによってGPUを強化していることがほとんどです。グラフィックボードはPCでゲームをする場合は非常に重要なパーツですが(様々な条件はありますが)CPUよりは事後に換装することが簡単なパーツでもあります。

「アプライド フォートナイトモデル」には「ASUS PH-GTX1660-O6G」が搭載されていますが、ここで注目すべきは真ん中の「GTX1660」という部分です。これはNVIDIAのGeforce GTX 1660というグラフィックボードであるということを意味しています。非常に説明が難しいのですが、グラフィックボードは同じものを様々なメーカーが作っており、メーカーごとに様々な差異があります。簡単に説明するとGPU(映像の演算処理を行う部分)そのものはNVIDIAが作っていますが、それをPCに組み込むためのグラフィックボードは多くのメーカーで製造・販売されているということです。(今回のモデルは表記の通りASUS製のグラフィックボードが使用されています。)

先ほどもお伝えしたように、メーカーごとに差異があるわけですが、それを細かく把握するのは初心者……というか筆者にも困難なため、まずはメーカーを気にせずざっくりグラフィックボード自体の型番だけで理解するのがいいでしょう。「GTX1660」は最新の2000番代と比べて廉価なモデルで、こちらもエントリークラスではよく採用されているGPUです。コンソールでいうPS5/XSX世代にまたがるAAAのゲームをバッキバキの最高設定で遊ぶ、というようなことはおそらくできませんが、『フォートナイト』ぐらいのゲームであればかなり充分に動作するでしょう。

ちなみにGPUが活躍するのは映像処理全般にわたるので、例えば動画や画像の編集・あるいは高画質な動画を視聴する際にも、オンボードのGPU(CPU内蔵)だけで処理するよりも遥かに快適に動作することも見逃せません。

CPU、GPUに次いで重要な「メモリ(RAM)」とは?



メモリとはPCの一時的な記憶を司るパーツで、よく「机」に例えられます。PCでは目に見えないところで様々な処理が同時に行われています。机が広ければ広いほど、いろいろな紙を置いておけるため処理や動作が軽快になるというわけです。「アプライド フォートナイトモデル」にはこの価格帯では珍しく16GBのメモリが搭載されています(通常は8GBのものもよく見ます)。8GBメモリでもフォートナイトを遊ぶゲーミングPCならばなんとかやってやれないことはない、という感じですので、16GBもあれば充分でしょう。また、ブラウジングなどをするときにも役立ちますので筆者は「メモリは多ければ多いほどいい」ぐらいの認識をしています。後から付け足すのが最も簡単なタイプのパーツでもあるので「なんか最近重いな」と思ったら気軽にメモリを足してしまうのもアリです。

単にデータを格納するだけではない、ゲームにも影響の大きい「SSD」を解説



「アプライド フォートナイトモデル」では512GBのSSDが採用されています。SSDはいわゆる「HDD(ハードディスク)」と同じで長期的な記憶を司るパーツです。「ゲームを入れておくところ」、「棚」や「引き出し」のようなものですね。ハードディスク容量については家庭用ゲームを遊ぶ方にとっても馴染み深いものでしょうから説明はしませんが、まあこれも多ければ多いに越したことはない、とはいえめっちゃ沢山はいらない、というような性質のものです。SSDはHDDに比べアクセス速度が早く、SSD内にOSをインストールすればPCの起動も爆速になります。ゲームの起動やローディングももちろん高速化するので、わざわざ選ばないという判断はありません。

ちなみにSSDも掘り下げると接続や規格など非常に細かいのですが、正直なところ初心者に全ての違いを理解してもらうには、それだけで記事が成立するほど内容が多岐に渡ります。今回紹介している「アプライド フォートナイトモデル」のSSDは、最新規格のM.2でNVMe接続に対応しているので、初心者が選ぶには十分な速度があると認識してもらえれば大丈夫です。

見た目だけじゃない「ケース」の重要性



PCは繊細な機械の集合体ですので、それを格納するケースは非常に重要な要素です。ケースが小型であれば置く場所に困りませんが、拡張性や排熱性は乏しくなり、逆に大型であれば後からSSDを追加するなど拡張性は高まりますが、その分置く場所に困ることになります。また、ケースごとに規格があり装着できるパーツが異なることもあります。

自作する場合はかなり重要な要素になってくるわけですが、BTOの場合は予めメーカーの方が最適なケースを選んでくれているので、初心者の方はほとんど考慮する必要はないでしょう。「アプライド フォートナイトモデル」ではDEEPCOOL MATREXX 55 V3というケースを採用しています。ゲーミングPCらしく光る筐体がカッコいいですね。サイズは52.3 x 27.7 x 51.4 cmとなっています。

意外と重要な「ファン」の役割



最後にパソコンの縁の下の力持ちであるファンについて解説します。ファンはパソコンの排熱を司るパーツで、小さい扇風機のようなものです。ゲーミングは高度な処理を常にし続けているため、かなり発熱します。ハイスペックなものですと「暖房いらず」と揶揄されることもあるくらいです。とはいえ精密機器は熱に弱いため、その熱を外に逃がす「排熱」を司るファンは非常に重要な要素なのです。意味なく音を立てているわけではないということですね。

筆者の経験上PCがダメになってしまう場合は、たいてい熱か電源ユニットの故障かどちらかが原因です。そして電源ユニットの故障は熱によっても起こるため、そうした観点からもファンは非常に重要だと考えています。「アプライド フォートナイトモデル」で搭載している「DEEPCOOL MATREXX 55 V3」は名前と見た目の通り巨大なファンを搭載していますので排熱問題をそこまで気にする必要はないでしょう。

アプライド フォートナイトモデル」と採用パーツをチェック!


これからゲーミングPCの導入を考える初心者向けに、各パーツの重要な要素をまとめてきました。正直なところ各パーツの解説だけで1記事ずつ準備できるくらい書き足りないところですが、変にハードルを上げてしまうよりは、遊びたいゲームがちゃんと動作するBTOから第一歩を踏み出すのが一番手っ取り早い……ということで、キモのキモとなる部分だけをお伝えしてきました。(それでも7000字を超えるボリュームになってしまうのです。)

本稿でお伝えしてきた「アプライド フォートナイトモデル」のスペックは以下の通りです。

  • CPU:Intel Core i5-9400
  • MB:ASUS PRIME B360M-A/CSM
  • GPU:ASUS PH-GTX1660-O6G
  • メモリー:UMAX UM-DDR4D-2666-16GBHS [DDR4 PC4-21300 8GB×2]
  • SSD:Plextor PX-512M9PGN+
  • ケース:DEEPCOOL MATREXX 55 V3
  • ケースFAN:COOLERMASTER R4-C1DS-20PC-R1(MasterFan MF120R RGB) -
  • 電源:Silverstone SST-ET750-HG
  • OS:Windows 10 Home 64bit


アプライド フォートナイトモデル販売ページはこちら!
アプライド フォートナイトモデルの詳細はこちら!

各パーツの項でも説明してきたとおり、超高スペックでAAAタイトルを4Kで遊ぼうというマシンではありませんが、コストパフォーマンスの高い、まさに『フォートナイト』などの比較的軽量なゲームを家庭用機より快適に遊びたい初心者にはぴったりのモデルとなっていると思います。

ゲーミングPCは敷居が高いと思う方も少なくはないでしょう。筆者も事実、高価だったり、パーツなどを把握するのが難しかったり、「敷居が高い」側面はかなりあると思います。しかし、それを探求し、自分なりに知識を深めていくのがゲーミングPCの醍醐味でもあります。これからゲーミングPCに入門したい方にとって「アプライド フォートナイトモデル」は、悪くない選択肢になると思いますよ!
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top