「Steamのゲーム全部でいくら?」海外サイトが算出した驚きの価格とは | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「Steamのゲーム全部でいくら?」海外サイトが算出した驚きの価格とは

本記事執筆時点で40,000以上のタイトルラインナップを誇るSteamストアですが、その全てを一気に購入しようとすると一体いくらになるのでしょうか。

ゲーム文化 カルチャー
「Steamのゲーム全部でいくら?」海外サイトが算出した驚きの価格とは
  • 「Steamのゲーム全部でいくら?」海外サイトが算出した驚きの価格とは
  • 「Steamのゲーム全部でいくら?」海外サイトが算出した驚きの価格とは
本記事執筆時点で40,000以上のタイトルラインナップを誇るSteamストア。海外メディアKotakuは、「Steam上で販売されているタイトルの値段を全部合計するといくらになるか」を、非公式ウェブサイトBuy All Steam Games上のデータを引用し発表しました。

2020年9月時点での、その総額(米国地域での価格基準)はおよそ538,000ドル(約5,700万円)。
Buy All Steam Gamesのウェブサイトには元の販売価格を示す灰色のグラフセールによる値引きを加味した青色のグラフが存在しており、たとえば2020年度サマーセール最終日の7月9日の値を見てみると、元の合計販売価格約520,000ドルがセールで333,000ドル程度となり、36.5パーセント(約2千万円)ほど安く購入できたことが分かります。

年々巨大になるSteam。果たして実力でそのすべてのタイトルを手にする人物はいるのでしょうか。急上昇を続けるグラフを見ながら思いを馳せてみるのも良いのかも知れません。
《S. Eto》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

    発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告

  2. 『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

    『Apex』世界大会で人気プロ選手のコントローラーが試合直前で使用禁止に―「不正による処分ではない」驚く禁止の理由とは

  3. カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!

    カスタマイズしたメカで戦うローグライト・アクションシューター『RIG Riot』無料デモ版公開!

  4. 知ってた?『リンクの冒険』続編が“実は作られていた”話―元任天堂・今村孝矢氏の投稿により久々脚光を浴びる

  5. 『モンハンワイルズ』巷騒がすfps向上現象は「限られた部分のみ」―海外有名チャンネルが謎を検証

  6. 人数・金額ともに「推し活」が「ゲーム課金」を上回る―「20代の金銭感覚についての意識調査2026」公開

  7. 『モンハン』20周年記念「デジタルモンスターCOLOR」が抽選販売!カラーはリオレウス/ジンオウガの2種、“レウスグレイモン”を含む全36体収録

  8. 90年代フィンランドで生きるオープンワールドアクションADV『Last Drop』―デモ公開から約1年、開発状況を報告

  9. Steamでの発売停止で話題となった『H9:ORIGIN』制作チーム最新作『prototype(仮)』発表。インディーゲーム制作者の間に現れる「それ」を巡る心理ナラティブADV

  10. 『マインクラフト』でニューヨークを1/1スケールで再現するプロジェクトが5周年の進捗映像を公開。最新マップも配布

アクセスランキングをもっと見る

page top