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協力プレイ時のカオスな状況とローグライク要素を組み合わせた―協力線路敷設ゲーム『Unrailed!』開発者ミニインタビュー

協力していたはずなのに気づいたら喧嘩になってた…昔からよくある光景です。

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協力プレイ時のカオスな状況とローグライク要素を組み合わせた―協力線路敷設ゲーム『Unrailed!』開発者ミニインタビュー
  • 協力プレイ時のカオスな状況とローグライク要素を組み合わせた―協力線路敷設ゲーム『Unrailed!』開発者ミニインタビュー
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気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Indoor Astronaut開発、PC/Mac/Linux/スイッチ/PS4/Xbox One向けに9月24日正式リリースされた協力線路敷設ゲーム『Unrailed!』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、協力して線路を敷設していくマルチプレイヤーゲーム。多様な環境で資源を集めて線路を敷き、ワゴンを取り付けてアップグレードが可能な列車を走らせていきます。オンライン/ローカルでの最大4人の協力マルチプレイが特徴。日本語にも対応済みです

『Unrailed!』は、2,380円で配信中(Steam)。





――まずは自己紹介をお願いします。

Indoor Astronautスイスの小さなゲームスタジオ、Indoor Astronautです。本作の開発は今でも続いています。ちょうど先日、PC向けにバージョン1.0をリリースし、他にもニンテンドースイッチ、PS4、Xbox One向けにも本作をリリースしました。

――本作の開発はいつどのようにして始まったのでしょうか?

Indoor Astronaut私たちは皆、大学のゲームデザイン&プログラミングの授業で知り合いました。そこで私たちは本作のプロトタイプを作ったのです。このプロトタイプを人に見せると誰もが熱狂したことから、私たちはこれを磨き上げ、一本のゲームとして完成させようと決断しました。


――本作の特徴を教えてください。

Indoor Astronaut開発開始当初、私たちメンバーは皆、様々なゲームから影響を受けていたこともあり、様々な要素を本作に詰め込もうとしました。そしてそれこそが本作の根底にあります。本作では、協力プレイ時に起こりうるあらゆるカオスな状況とローグライク要素を組み合わせてみたのです。プレイヤーたちは電車が来る前に急いで線路を作らなくてはいけません。しかし同時に、ランダム生成される世界で障害物を避けるために計画を立てなくてはいけないのです。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Indoor Astronaut私たちは皆、『Halo』『Overcooked』『大乱闘スマッシュブラザーズ』のような、マルチプレイヤーゲームの大ファンです。私たちは自分たちが好きなゲームからアイデアを拾い上げ、それらをくっつけることで、まったく新しく、それでいて緊張感のあるゲームプレイを作り出そうとしました。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Indoor Astronautもちろんです。他の人と会わずに生活するというのに慣れるまで少し時間がかかりました。しかし新しい環境に慣れるまでそれほど長い時間は掛からず、私たちは比較的楽に移行できたと思っています。

――本作の配信や収益化はしても大丈夫でしょうか?

Indoor Astronautはい、どうぞ。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Indoor Astronautマスクをつけて、お体にお気をつけてお過ごしください!というより、外に出ず、ゲームをしてください!

――ありがとうございました。



◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に300を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。
《Chandler》

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