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Amazonの『Crucible』開発中止を発表―クローズドベータへと出戻っていた対戦シューター

ゲーム内で購入していたものは全額返金されるとのことです。

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Amazonの『Crucible』開発中止を発表―クローズドベータへと出戻っていた対戦シューター
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デベロッパーRelentless Studiosは、Amazon Gamesの対戦シューター『Crucible』の開発を中止すると公式サイトにて発表しました。

本作はプレイヤーがチームに分かれてポイントの占拠を競うPvPシューター。PvPvE的な要素もあることが特徴ですが、正式リリース後に評判がふるわず、7月にはクローズドベータへと再移行されていました。

クローズドベータへの再移行後もロードマップを公開しゲームの改善を続けていた本作ですが、プレイヤーからのフィードバックを検討した結果として、開発中止という判断に至ったとされています。同発表によると「健全で持続可能な未来が『Crucible』の先に見えない」ことから「Amazon Gamesの『New World』および別のプロジェクトに集中するためにチームを移行させる」とのことです。

なおマッチメイキングが不可になった後も11月10日午前5時までサーバーは稼働され、カスタムゲームによるプレイが可能。またゲーム内で購入したものについては全額返金(詳細はサポートページを参照)されるとしています。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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