『L4D』開発元新作Co-opゾンビFPS『Back 4 Blood』は日本語対応―新たなゲームプレイ映像も公開、日本以外では予約も開始に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『L4D』開発元新作Co-opゾンビFPS『Back 4 Blood』は日本語対応―新たなゲームプレイ映像も公開、日本以外では予約も開始に

2021年6月23日より発売予定で、海外向けには予約受付も実施中。

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ワーナーゲームは、Turtle Rock Studios手掛ける新作Co-opゾンビFPS『バック・フォー・ブラッド(Back 4 Blood)』についてSteamストアページを更新、同作が日本語インターフェイス及び字幕表示に対応していることを明らかにしました。また、同作の新たなゲームプレイショーケース映像も公開されています。

本作は、4人Co-opやゾンビゲームのブームを巻き起こした『Left 4 Dead』の開発元として知られるTurtle Rock Studiosが、Warner Bros. Interactive Entertainmentとのパートナーシップで開発中の新作Co-opゾンビFPSです。

このゲームについて

『Left 4 Dead』シリーズの制作陣が新たに贈るスリリングな協力型FPS、『バック・フォー・ブラッド』。本作では人間の死体を宿主として繁殖する極めて危険なパラサイトであり、残り僅かな人類さえをも飲み込もうとする「リドゥン」との壮絶な戦いが待ち受けます。人類が絶滅の危機に瀕する中、あなたは仲間と共にリドゥンを根絶し、世界を取り戻せるのか?

協力プレイキャンペーン

4人協力プレイのストーリーキャンペーンで、危険に満ちたワールドを仲間と共に切り抜け、協力して高難度のミッションをクリアしましょう。最大3名までのフレンドと一緒にオンラインでプレイすることも、ソロでのプレイも可能です。チームを率いて戦いを制しましょう。

8名のカスタマイズ可能なクリーナーズ(免疫を持った生存者)、そして多彩な武器やアイテムを戦略的に選び、人類の根絶を目論み進化し続ける生命体に打ち勝ちましょう。

対戦型マルチプレイ

フレンドと協力して、そして時には敵対してPVPに挑みましょう。多様な能力をもったクリーナーズとなるか、あるいは人類を恐怖に陥れるリドゥンとなるか、すべてはあなた次第です。どちらも固有の武器やアビリティ、そして特性を備えています。

究極のリプレイアビリティ

まったく新しいローグライクシステムにより、プレイするたびに異なる展開が待ち受け、緊迫感あふれる戦闘が味わえます。幅広い装備やカスタマイズ要素を駆使して、過酷を極める戦いに挑みましょう。

このDynamic Game Directorにより、プレイヤーのアクションに応じて最大6メートルにまで変異したボスなど絶えず手強くなる凶悪なリドゥンの大群を相手に、手に汗握る戦いや多様性に満ちたゲームプレイを常に楽しめます。

バック・フォー・ブラッド(Back 4 Blood)』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに2021年6月23日より発売予定で、海外向けには予約受付も実施中。本記事執筆時点で、日本国内からアクセス出来るストアページはSteamとMicrosoftストアのみとなっています。

なお、Game*Sparkでは日本地域での予約開始時期について問い合わせを行っております。続報があり次第お伝えする予定です。

《S. Eto》


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