『ザ・コーマ』開発元が手掛けるおとぎ話風ADV『Scarlet Hood and the Wicked Wood』発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『ザ・コーマ』開発元が手掛けるおとぎ話風ADV『Scarlet Hood and the Wicked Wood』発表

再帰の呪文で冷酷な黒魔女に立ち向かいます。

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『ザ・コーマ』開発元が手掛けるおとぎ話風ADV『Scarlet Hood and the Wicked Wood』発表
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Headupは、Devespresso Games開発のアドベンチャー『Scarlet Hood and the Wicked Wood』を発表し、あわせてトレイラーを公開しました。

本作は『ザ・コーマ』シリーズや『ヴァンブレイス:コールドソウル』で知られるDevespresso Gamesが手掛ける新作アドベンチャー。竜巻に巻き込まれた後で見知らぬ土地で目覚めた主人公「Scarlet」が、不幸な「Munchkin」の一団を連れて冷酷な黒魔女のいる森「Wicked Wood」を通り抜けることを目指します。「Glome」王国と呼ばれるゲームの舞台には、7人の魔女、ブリキの騎士、喋る獣、恐ろしい怪物、キャラバンなどが存在するとされており、おとぎ話的な世界観となっています。

「Scarlet」は立ちはだかる黒魔女におよびませんが「再帰の呪文」でやり直すことができ、タイムループを繰り返して困難を乗り越えるというシステム。ゲームプレイとしては物語主導で決断によって複数のエンディングに分かれており、道中ではパズルを解いて進んでいくとされています。

『Scarlet Hood and the Wicked Wood』は日本語には未対応で、Windows/Mac/Linux向けにSteamにて2021年2月にリリース予定です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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