『鉄拳7』プロライセンスを手にするのは、ただひとりの修羅…猛者たちの戦いがついに決着!「MASTERCUP TRY ONLINE 2020」オンライン決勝レポート 2ページ目 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『鉄拳7』プロライセンスを手にするのは、ただひとりの修羅…猛者たちの戦いがついに決着!「MASTERCUP TRY ONLINE 2020」オンライン決勝レポート

ここから新たな修羅が誕生する――。『鉄拳7』のプロライセンスをつかみ取ったのは果たして……。

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『鉄拳7』プロライセンスを手にするのは、ただひとりの修羅…猛者たちの戦いがついに決着!「MASTERCUP TRY ONLINE 2020」オンライン決勝レポート
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準々決勝の死闘、そしてトップ8の激突。

ルーザーズに落ちたRangchu選手は、ここから這い上がる力を見せます。ルーザーズ第2ラウンドにてあおやま333選手と激突。Rangchu選手はジュリアを使い、距離を意識して隙を突く戦いで、あおやま333選手のラースを翻弄します。2-0でストレート勝利し、トップ選手たちにも恐れられるパフォーマンスを見せつけました。

一方ウィナーズでは、優勝候補Rangchu選手を撃破したpinya選手が、タリスカッター選手と相対します。pinya選手のレイヴンとタリスカッター選手の州光というスピードのある試合では、タリスカッター選手の技術が上回り、決勝へと進出します。

ウィナーズ準々決勝で注目に値したのは、やはり優勝候補の古水選手とケイスケ選手のパフォーマンスでしょう。先述したように、ケイスケ選手がはいしゃ選手に危なげなく完勝。その向こう側で古水選手と、不気味な存在感を放つG選手が激突します。

「G選手はレイは苦手」だという解説を聞くと、この試合は古水選手が有利なのだろうか?と思わされます。しかし蓋を開けてみればそうではなく、序盤こそG選手が古水選手に押されるものの、後にテクニックを打ち破るパフォーマンスを見せつけます。

続くウィナーズ準決勝、G選手はケイスケ選手と対戦。優勝候補と目される選手と2連戦するかたちになりましたが、G選手のスタイルは揺るぎませんでした。ケイスケ選手による三島一八のスピードや攻撃力に押し負けず、一進一退の攻防の末にG選手が勝利。この結果は予想できないものでした。

ケイスケ選手はここでルーザーズに移動してしまうことになるのですが、そこからまたドラマが起こります。それがRangchu選手との対戦です。同じ優勝候補と目された者同士が、最後の生き残りを賭ける。そんな緊張感をまとった試合にて、Rangchu選手はついにトレードマークとなるパンダを繰り出します。

しかしRangchu選手によるパンダのパフォーマンスはケイスケ選手に見切られてしまい、試合を落としてしまいます。続く試合でRangchu選手はジュリアに切り替え戦略を立て直そうとしますが、ケイスケ選手のスタイルを覆すまでには至りませんでした。

ルーザーズから這い上がったのはケイスケ選手であり、トップ選手からも恐れられたRangchu選手がここで姿を消してしまいます。ここまでの戦いで、優勝候補たちを撃破してゆくG選手の異色な強さばかりが印象を残していました。

優勝候補と一瞬の爆発力を持つ選手。プロライセンスを手にする者が決まる。


《葛西 祝》

ジャンル複合ライティング 葛西 祝

ビデオゲームを中核に、映画やアニメーション、現代美術や格闘技などなどを横断したテキストをさまざまなメディアで企画・執筆。Game*SparkやInsideでは、シリアスなインタビューからIQを捨てたようなバカ企画まで横断した記事を制作している。

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