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壮大宇宙リアルタイム4X『Distant Worlds 2』Steamページ公開!ベータテスト登録も開始に

高度な自動化機能を搭載して、非常に詳細なデータと世界のスケールを遊べるゲームとしてまとめ上げた宇宙サンドボックス4Xゲームの続編が登場。

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Slitherine/Matrix GamesはCode Forceの手掛けるPC向け宇宙SFリアルタイム4X『Distant Worlds 2』のSteamページを公開しました。

同作は、2010年に発売され、その後2014年の『Distant Worlds: Universe』まで毎年拡張パックがリリースされていたリアルタイム4Xゲームの続編。基本的な進行は同ジャンルの有名作であるParadox Interactiveの『ステラリス』に近い内容ですが、惑星住人の内政要素などは比較的して簡易な代わりに、各種設備などの製造に設定された非常に詳細なリソースの種類や、世界内で活動する宇宙船が1艦単位で計算されているほどの詳細さが特徴です。


また、設定次第ではプレイヤーがゲーム開始から勝利まで一切ゲームに触る必要がないほどの賢さに加え、プレイヤーがやりたいところだけをピンポイントに随時手動にすることも可能な高度な自動化機能を備えており、4X特有の後半の面倒さにも対応できるのが魅力となっています。

続編である『Distant Worlds 2』ではそれらの特徴や、1ゲームで最大2,000個の星系と数万個の惑星、月、小惑星などの壮大なスケールはそのままに、エンジンが3Dグラフィックを使用したマルチスレッド・64bit対応のものにパワーアップ。AIを始め各要素も更にパワーアップを遂げ、UIも刷新されています。前作同様にゲーム中任意に世界の状態をエディット可能なエディターなども備えているとのことです。

『Distant Worlds 2』の発売時期は未定。Matrix GamesのフォーラムではNDA付きのベータテスターの参加募集も行われています。

《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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