2026年3月後半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年3月後半にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―オープンワールドサバクラ『Soulmask』正式化と同時発売予定のDLCが1か月間限定で無料配布
パブリッシャーQooland Gamesは、デベロッパーCampFire Studioが開発する原始部族が生きる世界と特殊能力を持つ仮面が特徴のオープンワールドサバイバルアドベンチャー『Soulmask』において、4月10日に発売されたダウンロードコンテンツ「Shifting Sands」を期間限定で無料配布すると発表しました。


DLCは、神話とテクノロジーが交錯するかつてない古代エジプトが舞台。DLCを本編のアップデートに織り込まない理由については、本編とは全く異なる世界と文明となり、遊び方も異なる為と説明されています。実際にマップ自体も完全に独立しており、ゼロからのスタートとなるようです。



配布期間は4月10日から5月10日。無料配布の対象者は、本編『Soulmask』を既に所有している人、または本作の正式化とDLC発売日である4月10日から1か月の間に本編を購入した人です。既に本編を持っている場合、正式化から1か月後の5月10日までに本編を買う場合のどちらでも、自動で所有ゲームリストに当該DLCが追加されるとのことです。
2位―超巨大竜巻迫る街から脱出するサバイバルゲーム『Funnel Runners』【今週のインディー3選】
毎週、Game*Spark編集部がオススメするインディーゲームを紹介する「コアゲーマーなら見逃すな!今週の特選インディー3選」。3月第3週には、車を修理して巨大竜巻から逃げる最大8人協力サバイバル『Funnel Runners』など3本を紹介しています。
『Funnel Runners』は、地上の物体を根こそぎ破壊する最大レベルの巨大竜巻が迫る街で、手分けして車のパーツを掻き集めてバンを修理し、街からの脱出を目指す協力型サバイバルゲームです。


竜巻と嵐はランダムに発生し、時間経過で拡大して建物を飲み込みながらマップを破壊し続けます。倒壊した建物には使えるアイテムが残らなくなるため、迅速な行動と役割分担が生死を分けます。


竜巻に直接巻き込まれると行方不明になる可能性もあり、リアルなグラフィックと一人称視点も相まって没入感と緊張感があるようです。また、マップ・天候・アイテム配置・バンの故障箇所はいずれもランダム生成のため、毎回異なるスリルが楽しめます。
さらに、開発のSupernova Studios LLCによって、本作のウィッシュリスト数が10万人を突破したことも報告されており、多大な反響に驚きつつも感謝の言葉を述べています。『Funnel Runners』は2026第2四半期に発売予定です。現時点では日本語には未対応です。
1位―『パルワールド』正式版Ver.1.0は驚きの規模に
ポケットペアより2026年のリリースを予定している『パルワールド』の正式版(Ver.1.0)について、ポケットペアパブリッシングのジョン・バッキー氏のコメントを海外メディアGamesRadar+が報じました。
『パルワールド』の正式版については2025年に発表され、“今までにない非常に大規模なコンテンツ”になるということが明かされていました。そのなかで、GamesRadar+が行ったインタビューにて、バッキー氏は正式版には「誰にでも何かしら刺さる要素」を用意すると述べたとのことです。


具体的な内容までは明かされていませんが、1.0アップデートによりあらゆる要素の拡張を目指すとしており、すべて体験するには新規キャラクターでのプレイを緩やかに推奨する可能性があると述べています。


また、バッキー氏はXアカウントPirat_Nation氏のポストを引用し、「私が『パルワールド』1.0の規模にあなたは驚くよというときは、アップデートはいつ?と聞かれる回数が1000%増加したということです」とユーザーからの期待感の大きさがうかがえる投稿を行いました。『パルワールド』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Mac (Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S・Xbox One向けに配信中です。












