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サイバーパンクトップダウンACT『Glitchpunk』で騒乱が始まる―2021年前半に早期アクセス開始予定

『GTA2』のようなクラシカルなトップダウンアクションにインスパイアされています。

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Daedalic Entertainmentは、Dark Lordが開発するトップダウンアクション『Glitchpunk』の早期アクセスをPC向けに2021年前半に開始予定であることを発表し、あわせてアナウンストレイラーを公開しました。

本作は圧政的な政府や巨大企業が支配するネオン輝くディストピア的な近未来を舞台とした、トップダウン視点のアクション。同ジャンルでは有名な『Grand Theft Auto 2』のような雰囲気のサイバーパンクテーマゲームであるとされています。

主人公はアンドロイドであり「グリッチ」という特性を所持。この「グリッチ」によって主人公はプログラムに逆らうことができるとされています。トランスヒューマニズムや外国人排斥、宗教などが描かれるという本作では、4つの都市が存在し、それぞれが独自のストーリー、クエスト、文化を持つ12のギャングが登場します。



『Glitchpunk』はPC向けにSteamにて2021年前半に早期アクセスを開始予定で、ストアページには日本語にも対応と記載されています。またデモ版が現地時間2月3日から開催される「Steamゲームフェスティバル:February 2021 Edition」にあわせて公開予定とのことです。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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