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『サイバーパンク2077』の返金対応本数は200万本―海外コミュニティが独自の調査結果を公開

実際の1,500万本から200万本分が返金された「1,300万本」を、推定販売本数として発表したと指摘しています。

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『サイバーパンク2077』の返金対応本数は200万本―海外コミュニティが独自の調査結果を公開
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2020年12月10日にリリースされたオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』。発売からわずか10日で推定販売本数1,300万本(返金分差し引き)を突破した本作ですが、とあるコミュニティではこの発表前に200万本以上が返金されたとする調査結果を発表しています。

この結果は、ゲーム関連の批評を行うYouTubeチャンネル「Upper Echelon Gamers」によるもの。同チャンネルがYouTubeで行ったアンケート結果を基に、公表されていない「何本の払い戻しがあったのか」を計算しています。

公開された映像では計算方法やデータなどを紹介しており実際の販売数が1,500万本、払い戻しされたのが200万本で「推定販売本数1,300万本」になったのではないかとしています。この数字はコミュニティが独自に行なっている調査結果なので、メーカーによる実際のデータではないことにご注意ください。

『サイバーパンク2077』では、発売直後にPS4/Xbox One版を中心にゲームを遊ぶのが困難となるような不具合が発生。CD PROJEKT REDは、その状況に満足していないユーザー向けに、コンソールのパッケージ/ダウンロード版それぞれで返金対応を発表していました。

《Mr.Katoh》


酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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