イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活

2009年に発表されるも批判を集め、表舞台から姿を消した幻のタイトル、復活へ。

PC Windows
イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活
  • イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活
  • イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活
  • イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活
  • イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活
  • イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活
  • イラク戦争テーマのシューター『Six Days in Fallujah』2021年のリリース目指し復活

パブリッシャーVicturaは、Highwire Games手掛けるタクティカルミリタリーFPS『Six Days in Fallujah』について、アナウンストレイラーや公式サイト、Steamストアページなどを公開しました。

同作はかつて米コナミがパブリッシャーを務め、Atomic Gamesにより開発が進められてきましたが、「歴史的な資料として記録されるべきであり、スリルを求める娯楽としてわい小化すべきではない」「現在も続いている戦争を題材にしたゲームを作るのは時期尚早」「ファルージャでの大虐殺は、見せかけの美化されたエンターテインメントではなく、不名誉で恐怖の出来事として記憶されるべきである」といった各方面からの強い批判を招き、2009年に米コナミが販売権を放棄。2010年にはAtomic Gamesによって同作の開発完了が伝えられるも、肝心の販売を担うパブリッシャーが見つからない状況となっていました。

1968年(ベトナム・フエでの戦い)以降最大規模となった、2004年の多国籍軍対アル・カイーダの都市戦を描くという同作。アナウンストレイラーでは、要塞化されたファルージャの街で、全ての家や部屋をくまなく探してテロリストを見つけ出さなければならなかったこと、大隊の3分の1が負傷あるいは死亡したこと、防衛陣地化した家の中にテロリストが息を潜めており、多国籍軍の兵士を逃げ道のない場所まで誘いこんでから攻撃していたこと、クリアリング時に扉を蹴破って無事でいられた時の安堵感などが、当時の戦闘を経験した退役軍人らによって語られています。

映像や文章では伝わりきらない、100人以上の戦争経験者(イラク市民を含む)らの経験を共有することにフォーカスした『Six Days in Fallujah』は、多国籍軍の退役軍人らを支援する団体に売り上げの一部を寄付する予定とのこと。対応プラットフォームはPC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox Oneで、2021年末のリリースを目指しています。

《S. Eto》

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. ティファの母親の後ろ姿とボイスお披露目!『FF7 リベレーション』テア・ロックハートの顔を見られる日がくるか…子供ティファのピアノエピソード映像を公式が公開

    ティファの母親の後ろ姿とボイスお披露目!『FF7 リベレーション』テア・ロックハートの顔を見られる日がくるか…子供ティファのピアノエピソード映像を公式が公開

  2. 買い切り型オープンワールドMMOアクションRPG『ArcheAge Chronicles』日本時間11月4日午前8時早期アクセス開始―予約購入受付開始

    買い切り型オープンワールドMMOアクションRPG『ArcheAge Chronicles』日本時間11月4日午前8時早期アクセス開始―予約購入受付開始

  3. 本家「干し草の山から針を探すゲーム」、大量のパッケージの中から“オリジナル”版を見つける新モードを披露。クローン作品相次ぐ作者による皮肉

    本家「干し草の山から針を探すゲーム」、大量のパッケージの中から“オリジナル”版を見つける新モードを披露。クローン作品相次ぐ作者による皮肉

  4. 共産主義国家で配信コメントを「検閲」する言論統制ADV『ハッピープロパガンダ』リリース!放送外でキャスターとの交流も

  5. 「ただのレイヴン」を名乗る開発者が手がけるメカ少女カスタムACT『Chrome Iris』Steamでお披露目。自分だけの少女型アンドロイドを作りスピーディーなバトル

  6. 『ウルティマ』インスパイアの2DオープンワールドRPG『Code of The Savage』ウィッシュリスト3万件を達成―日本語対応デモ版も配信中

  7. キャラビルドを練りまくるオートバトル・ローグライク『ELbab』Steam正式リリース。『Path of Exile』も外部ビルドシムの「PoB」も大好きという人向け

  8. 『Library Of Ruina』ストーリー長すぎでギネス認定―約113時間の濃厚バトルと物語。3作で約246時間、いや1,000時間以上ありそうな「プロムン沼」

  9. 『崩壊:スターレイル』×『ゼンゼロ』コラボがVer.4.8で開催!エレン・ジョー、アストラ・ヤオの公式イラストや属性・運命が公開

  10. 『FF7 リベレーション』ミッドガル再訪の様子が公開!チョコボと一緒に滑空&観光

アクセスランキングをもっと見る

page top